<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>

<rdf:RDF
  xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
  xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
  xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/"
  xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
  xmlns:cc="http://web.resource.org/cc/"
  xmlns="http://purl.org/rss/1.0/">

<channel rdf:about="http://chiruyama.cocolog-nifty.com/mitsuzawaletter/">
<title>三ツ沢レター</title>
<link>http://chiruyama.cocolog-nifty.com/mitsuzawaletter/</link>
<description>横浜FCの観戦記を中心に、幅広くサッカーを追いかけていこうと思っています。                         
カウンター </description>
<dc:language>ja-JP</dc:language>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2008-08-08T00:16:21+09:00</dc:date>
<admin:generatorAgent rdf:resource="http://www.typepad.com/" />


<items>
<rdf:Seq><rdf:li rdf:resource="http://chiruyama.cocolog-nifty.com/mitsuzawaletter/2008/08/200883_21f5.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://chiruyama.cocolog-nifty.com/mitsuzawaletter/2008/07/2008727fc_a3d0.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://chiruyama.cocolog-nifty.com/mitsuzawaletter/2008/06/2008621_9f55.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://chiruyama.cocolog-nifty.com/mitsuzawaletter/2008/05/200852_d17b.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://chiruyama.cocolog-nifty.com/mitsuzawaletter/2008/05/200853_4a05_1.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://chiruyama.cocolog-nifty.com/mitsuzawaletter/2008/04/2008419fcfc_1bc5.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://chiruyama.cocolog-nifty.com/mitsuzawaletter/2008/03/2008323fc_a20b.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://chiruyama.cocolog-nifty.com/mitsuzawaletter/2008/03/200839fc_b81e.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://chiruyama.cocolog-nifty.com/mitsuzawaletter/2007/11/20071118_c731.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://chiruyama.cocolog-nifty.com/mitsuzawaletter/2007/09/2007929_56e5.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://chiruyama.cocolog-nifty.com/mitsuzawaletter/2007/09/200798_856c.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://chiruyama.cocolog-nifty.com/mitsuzawaletter/2007/08/2007818fc_88a0.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://chiruyama.cocolog-nifty.com/mitsuzawaletter/2007/08/2007n.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://chiruyama.cocolog-nifty.com/mitsuzawaletter/2007/05/2007512_3693.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://chiruyama.cocolog-nifty.com/mitsuzawaletter/2007/04/post_b220.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://chiruyama.cocolog-nifty.com/mitsuzawaletter/2007/03/2007319fc_8bed.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://chiruyama.cocolog-nifty.com/mitsuzawaletter/2007/03/fcf_5e20.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://chiruyama.cocolog-nifty.com/mitsuzawaletter/2006/12/2006122fcfc_3c4a.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://chiruyama.cocolog-nifty.com/mitsuzawaletter/2006/11/20061118fc_0a3b.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://chiruyama.cocolog-nifty.com/mitsuzawaletter/2006/11/200611fc1969_9713.html" />
</rdf:Seq>
</items>

</channel>

<item rdf:about="http://chiruyama.cocolog-nifty.com/mitsuzawaletter/2008/08/200883_21f5.html">
<title>2008年8月3日　セレッソ大阪－横浜ＦＣ</title>
<link>http://chiruyama.cocolog-nifty.com/mitsuzawaletter/2008/08/200883_21f5.html</link>
<description>2008年8月3日　J2　第29節 長居スタジアム　15606人 　　　　　　セ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;2008年8月3日　J2　第29節&lt;br /&gt;
長居スタジアム　15606人&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
　　　　　　セレッソ大阪　1-2　横浜ＦＣ&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　（0-1）&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　（1-1）&lt;br /&gt;
　　　　　後41　小松　　　　　　　前32　池元　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　後26　池元　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;セレッソ大阪（4-5-1）&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
ＦＷ　　　　　　　　　　　　　　　　15小松塁&lt;br /&gt;
ＭＦ　　　　6濱田武　　 　　　　　9古橋達弥　　　　　　31乾貴士&lt;br /&gt;
 　　　　　　　　　10 ジェルマーノ　　　　7 アレー&lt;br /&gt;
ＤＦ　　16尾亦弘友希　14江添建次郎　 5前田和哉　13柳沢将之&lt;br /&gt;
ＧＫ　　　　　　　　　　　　　　　　21山本浩正&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
ＧＫ　21山本浩正　6.5　ＧＫが当たってなかったら、もっと一方的な横浜ＦＣの勝ちゲームになっていた。&lt;br /&gt;
ＤＦ　13柳沢将之　5.0　対人能力に弱さを見せ、正直守備の選手として少しきつい&lt;br /&gt;
　　　 5前田和哉　　5.0　池元やアンデルソンに全く敵わず、裏を取られてしまう。&lt;br /&gt;
　　　　14江添建次郎 　5.0　相手と1対1で分が悪く、ここでボールを止められない。&lt;br /&gt;
　　　 16尾亦弘友希　5.5　フリーのポジションでいいボールが来るが、そこから前になかなかいけない。&lt;br /&gt;
ＭＦ　7 アレー　　　　5.5　中盤の底でボールを持つと空いてる味方にいいパスを出す。ただそれ一芸の感。　　　&lt;br /&gt;
　10 ジェルマーノ 　5.5　パスの良さに加え、前へ飛び出してと攻撃はいい。守備はいまいち。&lt;br /&gt;
 　　　31乾貴士　　　5.5　ボールを持ったらすぐにはたくようなプレー。小さくまとまってしまって残念。 &lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;後37→4藤本康太　－　アシストを決めた小松へのクロスボールは、本当にすばらしい軌道だった。&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
　　　9古橋達弥　　－　良さそうなゲームの入りだったが、早い時間で怪我で交代。　&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;前33→11柿谷曜一朗　6.0　高い個人技を見せ、一人で相手を切り開いていく。　&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
　　　6濱田武　　　　6.0　パス回しに絡み、後ろからのパスに前線に飛び出しと、悪くはない。&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;後20→33カイオ　－　能力は高そうだが、周りとあわなそう。というタイプの選手か。&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
ＦＷ　15小松塁　　5.5　1得点を決めたが、試合全体ではなかなかシュートが打てず。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ＳＵＢ　1相澤貴志　34平島崇&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;監督　レビィークルピ　5.0　2週間合宿をやったらしいが、何をやってたんだろう。というぐらい悪い仕上がり。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;横浜FC（4-4-2）&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
FW　　　　　　　　　20池元友樹　　　9アンデルソン&lt;br /&gt;
MF　17三浦淳宏　　　　　　　　　　　　　　　　　　32山田卓也 　&lt;br /&gt;
　　　　　　　　24根占真伍　　　　　　　23八角剛史&lt;br /&gt;
DF　6太田宏介　　　7吉本岳史　　5エリゼウ　　8中田洋介&lt;br /&gt;
GK　　　　　　　　　　　　　　1小山健二&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;GK　1小山健二　6.0　危なげなく、すべてのボールをきちんと処理。　&lt;br /&gt;
DF　8中田洋介　6.0　守ってはあまり相手を侵入させず、時にはいい攻めあがりも&lt;br /&gt;
　　　5エリゼウ　　6.0　1失点は残念だが、きっちり相手ＦＷを押さえ込む。　　&lt;br /&gt;
　　　7吉本岳史　6.0　遠目からボールが入ってくることが多かったが、そのボールをきっちり処理&lt;br /&gt;
　　　6太田宏介　6.5　サイドからの突破力で存在感を示し、いいクロスボールでアシスト　&lt;br /&gt;
MF　23八角剛史　5.0　今日はあまり目立てず、途中交代。&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;後28→11三浦知良　－&lt;/strong&gt;　&lt;br /&gt;
　　　24根占真伍　6.0　地味ながら、ボールのあるところ必ず顔を出し攻守に絡む。　&lt;br /&gt;
　　　32山田卓也 　6.5　中盤でボールをキープし前にいいパスを次々供給。いい意味でらしくない出来。&lt;br /&gt;
　　　17三浦淳宏　　5.5　単発でいいシュートなどもあったが、試合の流れにあまり入れず。&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;後28→13滝沢邦彦　－&lt;/strong&gt;　　&lt;br /&gt;
FW　9アンデルソン　6.0　前線でボールを預かればしっかりとボールを持ち味方につなげてくれる　　&lt;br /&gt;
　　　20池元友樹　　7.5　2得点以外にも惜しいシュートが2本はあり、本当に調子よさそう。&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;後44→27中野裕太 　－&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;SUB　21岩丸史也　2早川知伸&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;監督　 都並敏史　6.0　前節広島戦から、チーム状態は上り調子。池元が好調からもっと上のレベルにいきたい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://chiruyama.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2008/08/08/53400153.jpg&quot; onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=1600,height=1200,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;53400153&quot; title=&quot;53400153&quot; src=&quot;http://chiruyama.cocolog-nifty.com/mitsuzawaletter/images/2008/08/08/53400153.jpg&quot; width=&quot;300&quot; height=&quot;225&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
　まだ阪和線はこの電車が走ってます。&lt;br /&gt;
　阪和線で天王寺から各駅停車に乗り3駅、鶴が丘で下車。天王寺からすぐなのでスタジアムまでの道のりは昔ながらの下町といった感じでいい雰囲気です。大阪都心に近いながら、落ち着いた感じのいい場所ですが、日曜の今日は閉まっている店が多かったです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　横浜ＦＣは前節広島戦負けたもののいいゲームを見せ、調子は悪くない。一方のセレッソは前節試合なしだったので、和歌山で合宿を組んできたとか。勢いがいいほうか、コンディションを整えてきたほうか、どちらが勝つか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　試合は、しっかり休息をとったはずの。逆にいえば休息明けだからか。セレッソの出足が悪く相手にプレスがあまりかからない立ち上がり。おかげで横浜ＦＣが比較的自由にボールが回せます。中盤で山田がボールをキープし、中田・アンデルソン・池元と、次々にゴール前にいいパスが出て行きます。13分には池元が飛び出しポストに当たるシュートと、横浜ＦＣがいつ点を取ってもおかしくないようなそんな流れ。&lt;br /&gt;
　ただ、セレッソもボールを持てないわけではなく、ボールを持てばパスで崩していく感じ。ただ、ボールは回せるも展開が遅く、ＤＦの前まではいけるもそこから前になかなかいけなく、シュートも遠目からやや苦しい。&lt;br /&gt;
　そして前半32分左サイドを太田が突破、センタリングのボールに池元が詰めゴール。横浜ＦＣが先制します。&lt;br /&gt;
太田がサイドを抜いた時点で勝負あったという感じです。&lt;br /&gt;
　前半は0-1で折り返します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ハーフタイムをはさんで流れが変わることはよくあること。しかし今日に関しては相変わらずセレッソの動きが重く、横浜ＦＣが効果的な攻撃を続け、セットプレーからエリゼウ、飛び出しで池元と、フリーでのシュートの場面が見られますがいずれも入らず。ＧＫ山本が当たってることもあり、チャンスを作りながら横浜ＦＣもあと一歩決めきれない流れに。&lt;br /&gt;
　それでも後半26分、アンデルソンが中央でボールをキープ、前田を抜き池元にパス。これを池元が決めさらに1点を追加します。&lt;br /&gt;
　セレッソが目を覚ましたのは後半35分を過ぎてから、やっと自分たちのペースで試合を押していく流れになり、後半41分アレーから右サイド途中投入の藤本に。藤本からのきれいなクロスボール、これを小松が頭で決め、1-2と1点差。このあともセレッソが圧倒的に押し込み、横浜ＦＣが残り時間いかに守りきるか。長いロスタイム4分も横浜ＦＣがなんとか守りきり、本当に久しぶりに横浜ＦＣが勝利しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://chiruyama.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2008/08/08/53400154.jpg&quot; onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=1600,height=1200,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;53400154&quot; title=&quot;53400154&quot; src=&quot;http://chiruyama.cocolog-nifty.com/mitsuzawaletter/images/2008/08/08/53400154.jpg&quot; width=&quot;300&quot; height=&quot;225&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: right; margin: 0px 0px 5px 5px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
　横浜ＦＣは池元が絶好調、相手ＤＦの裏へ、時にはボールを持って相手を抜いてシュートまで持っていける。しかもそのシュートがきっちりと枠内にいく。アンデルソンのくさびからフォローの動き、ゴール以外も太田と組んでの崩しも機能しそのままチームの好調につながっています。ただ、池元がいいからだけでなく、これをいかにチーム全体に広げていけるか。去年までの守備一辺倒チームから違う方向に変わるのに苦しんで、やっとそれらしい形が見えてきたところもう一歩先に進めることを願っています。ただ一番大事なのはアンデルソンと池元の２人と契約更新が出来るかだったりするんですが。&lt;br /&gt;
　セレッソは、攻撃は得意だけど守備が悪いってイメージそのままの試合。2失点で済んだのはＧＫのおかげで、下手をすれば大量失点もありえるような試合でした。ＤＦが負ける場面も目立ちましたが、それも中盤の山田や根占を自由にやらせてるせいもあるので、前からチームとしての守備ができるか。あとアレーとジェルマーノ両方いい選手だけど、キャラかぶってるのでどちらかは守備の得意な選手を入れてみるとか。　　&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>横浜ＦＣ</dc:subject>

<dc:creator>ちるやま</dc:creator>
<dc:date>2008-08-08T00:16:21+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://chiruyama.cocolog-nifty.com/mitsuzawaletter/2008/07/2008727fc_a3d0.html">
<title>2008年7月27日　横浜FC－サンフレッチェ広島</title>
<link>http://chiruyama.cocolog-nifty.com/mitsuzawaletter/2008/07/2008727fc_a3d0.html</link>
<description>2008年7月27日　J2　第28節 ニッパツ三ツ沢球技場　5666人 　　　　...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;2008年7月27日　J2　第28節&lt;br /&gt;
ニッパツ三ツ沢球技場　5666人&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　横浜ＦＣ　1-2　サンフレッチェ広島&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　（0-0）&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　（1-2）&lt;br /&gt;
　　　　　　後20　池元　　　　　　後18　青山&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　後34　久保&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;横浜FC（4-4-2）&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
FW　　　　　　　　　20池元友樹　　　9アンデルソン&lt;br /&gt;
MF　13滝沢邦彦　　　　　　　　　　　　　　　　　　32山田卓也 　&lt;br /&gt;
　　　　　　　　24根占真伍　　　　　　　23八角剛史&lt;br /&gt;
DF　17三浦淳宏　　7吉本岳史　　5エリゼウ　　8中田洋介&lt;br /&gt;
GK　　　　　　　　　　　　　　21岩丸史也 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;GK　21岩丸史也　5.5　いいセーブを見せキックも良かったが、たった一つのミスが失点に。　&lt;br /&gt;
DF　8中田洋介　6.0　攻めに守りによく動いていた。ただ、やや相手に力負けの部分も。&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;後36→27中野裕太　－　時間が短く、アピールできる場面は少なかったがスケールがでかそうな印象。&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
　　　5エリゼウ　　6.0　縦に入ってくるボール、競り負けずきっちりと守る。&lt;br /&gt;
　　　7吉本岳史　6.0　こちらはストッパー的な役割。自分から突っ込んでいってボールを奪っていた。&lt;br /&gt;
　　　17三浦淳宏　－　どこか痛めたのか、前半早めの交代&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;前28→6太田宏介　5.0　一対一でことごとく抜かれ、相手に狙われてしまう。&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
MF　23八角剛史　6.0　とにかく判断が早く、少ないタッチでパスを回すのでリズムができる。&lt;br /&gt;
　　　24根占真伍　5.5　役割がはっきりとせず、あまりボールに絡めない　&lt;br /&gt;
　　　32山田卓也 　5.5　対人の強さを見せる一方で、ボールを持ったときの判断が遅い　&lt;br /&gt;
　　　13滝沢邦彦　6.0　いつになく良く動き回って、いろんな場所でボールに絡んでくる。&lt;br /&gt;
FW　9アンデルソン　5.5　下がってボールを取りに来るのはともかく、そこからボールが展開できない。　　&lt;br /&gt;
　　　20池元友樹　6.5　ある時は下がって守備。ボールを持ったら必死に仕掛け、強引にゴールも決める。&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;後29→11三浦知良　－&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;SUB　31大久保拓生　15長谷川太郎&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;監督　 都並敏史　6.0　やれることは十分やれたとは思うが、それでも力が足りず。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;サンフレッチェ広島（3-6-1）&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
ＦＷ　　　　　　　　　　　　　　　11佐藤寿人&lt;br /&gt;
ＭＦ　　　　　　　　15高萩洋次郎 　　　　　　27柏木陽介&lt;br /&gt;
　　　　17服部公太　　7森崎浩司　　　6青山敏弘　　16李漢宰&lt;br /&gt;
ＤＦ　　　　　　19盛田剛平　　　　8森崎和幸　　　　　5槙野智章&lt;br /&gt;
ＧＫ　　　　　　　　　　　　　　　　　31佐藤昭大 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ＧＫ　31佐藤昭大　6.0　ボールの処理、特にミスはなく無難な出来。　　　&lt;br /&gt;
ＤＦ　5槙野智章　　6.0　あたりの強い守備と、時に見せる攻め上がりで存在感を示す。&lt;br /&gt;
　　　8森崎和幸　　6.0　正確なロングパスが最終ラインから出ることで、いい攻撃の第一歩となる。　&lt;br /&gt;
　　　19盛田剛平　6.5　一対一で負け知らず。守備の強さを見せつける。　&lt;br /&gt;
ＭＦ　16李漢宰 　　6.0　右サイド、突破力は見せつけた。抜いてからもうひと工夫あればもっと点が取れた。&lt;br /&gt;
後36→3結城耕造　－&lt;br /&gt;
　　　6青山敏弘　6.0　攻撃ではゴール前に出てシュートなどいいところが多いが、相手にもシュートを打たせすぎ。&lt;br /&gt;
　　　7森崎浩司　　5.5　中盤でボールを展開する役回り。もう少し相手に厳しいチェックを。　&lt;br /&gt;
　　　17服部公太　6.0　突破力を見せ結果決勝点のアシストをする。ただなぜかあまりパスが来ない。　　　　　&lt;br /&gt;
　　　27柏木陽介　5.5　動きもあまりよくなく、ゴール前のチャンスも2本シュートをはずす。&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;後22→20桑田慎一朗　5.5　流れを変えるほどではなく、アピールが足りない出来。&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
　　　15高萩洋次郎 　6.0　相手ゴールに近いところでのパスでゲームを組み立てる。　　　&lt;br /&gt;
ＦＷ　11佐藤寿人　5.0　縦になかなかボールも入らず、とぴ出してはオフサイドともうひとつの出来。　&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;後32→39久保竜彦　6.5　入って最初のプレーでゴールにボールをねじ込む。敵にすると本当に怖い。&lt;/strong&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ＳＵＢ　36原裕太郎　　32岡本知剛 　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;監督　ペトロヴィッチ　6.0　苦しい試合でも勝てちゃう戦力を持つだけに、監督がいいのか悪いのかよく分からない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
　お久しぶりの三ツ沢。こんなことではいけないと思い、無理でも来るために5枚つづりの回数券を買ったりします。&lt;br /&gt;
　ところで、今日の三ツ沢でびっくりしたのは広島サポの多さ。関東で広島の試合というと、かなりサポーターが少ないイメージなのですが、今日の試合はゴール裏がほぼ埋まってしまうほどの数で、何が変わったのか？柏木とか青山とか、ああいうのがいると人気が出るのか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　そういう人気はともかく、実力もＪ2では高いレベルを揃えます。やはり立ち上がりは広島ペースで、まずは早いチェックで横浜ＦＣからボールを奪い、両サイドＭＦが高い位置に陣取りサイド攻撃が効きます。ただ、1トップの佐藤までにボールが入らず、その手前で何とか横浜ＦＣのセンターバックが止めている感じ。そして数少ない佐藤寿人のシュートも、小山出場停止で代わりに入った岩丸がいいセーブではじき出します。&lt;br /&gt;
　そして横浜ＦＣの攻撃はカウンター気味。ただ相手ボランチとＤＦの間でスペースがあり、ここから何本かミドルシュートが打てたのが相手を崩す糸口になっていました。&lt;br /&gt;
　前半は、広島の攻撃を横浜ＦＣが凌ぐという展開で過ぎていきます。前半は0-0で折り返しますが、これは横浜ＦＣにとっては思い通りの試合運びといえるでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ハーフタイム、控え選手がピッチで練習。広島の控え選手にはあの男が。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　後半は横浜ＦＣが反撃。今日はアンデルソンよりも池元にボールを集めシュートを打っていく流れで後半立ち上がり、何本かシュートを打つも相手ＧＫ佐藤昭大がはじき出します。&lt;br /&gt;
　やっと横浜ＦＣが反撃に出れると思った矢先。後半18分今日当りまくっていたＧＫ岩丸のスローが、ゴール前で相手の青山がカット。これを青山が無人のゴールに押し込み広島が先制します。今日いいプレーを連発していた岩丸が、粘り強い守備で相手を抑えていた横浜ＦＣが、こんなに簡単に失点してしまうのがサッカーの恐ろしいところ。そして、なんともったない失点か。&lt;br /&gt;
　でも、今日の横浜ＦＣは一味違います。失点後すぐの後半20分、中にドリブルで池元が切り込み、強引にシュート。これがゴールにつきささり2分で同点に追いつきます。&lt;br /&gt;
　元々力のある広島に、横浜ＦＣがしぶとく食らいつく展開。しかし最後勝負を決めたのはあの男でした。&lt;br /&gt;
　後半32分、佐藤寿人に代え久保投入。まだケガが十分に治らず、短い時間しかプレーできない様子でしたが、それでも今まで数々の奇跡のようなゴールを目にしてきて、たとえ1分でも何をするか分からない怖さがあります。&lt;br /&gt;
　後半34分、高萩から左サイドの服部にパス、服部からのセンタリングがゴール前の久保に。久保がヘッドで体ごと押し込み2-1と広島勝ち越し。ついに横浜ＦＣも力尽きました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　前節も福岡で大久保哲哉にやられ恩返しされまくってる横浜ＦＣですが、今日の試合を見る限り首位の広島に十分渡り合ったいい内容のゲームだったと思います。最近観戦に行けずその間チームが負けてて心配してましたが、こういう試合をやっていければ心配ないかと。試合に負けてゴール裏からブーイングされていましたが、今日は個人的に拍手を送りたい試合でした。&lt;br /&gt;
　広島は久保のおかげで引き分けの試合を勝ちに持っていけたという感じ。ただでも能力の高い選手が揃っている上に、久保をスーパーサブで使えるのは大きな武器です。ただ、このチーム若い選手が多いので、Ｊ2であんまり楽に勝ち進みすぎるのも、Ｊ1上がってからの伸びしろが小さくなるかなと。&lt;br /&gt;
　　&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>横浜ＦＣ</dc:subject>

<dc:creator>ちるやま</dc:creator>
<dc:date>2008-07-27T13:39:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://chiruyama.cocolog-nifty.com/mitsuzawaletter/2008/06/2008621_9f55.html">
<title>2008年6月21日　愛媛ＦＣ－横浜ＦＣ</title>
<link>http://chiruyama.cocolog-nifty.com/mitsuzawaletter/2008/06/2008621_9f55.html</link>
<description>2008年6月21日　J2　第21節 ニンジニアスタジアム　4075人 　　　　...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;2008年6月21日　J2　第21節&lt;br /&gt;
ニンジニアスタジアム　4075人&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　愛媛ＦＣ　1-1　横浜ＦＣ&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　（1-1）&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　（1-1）&lt;br /&gt;
　　　　　前13　大木　　　　　　　前23　アンデルソン&lt;br /&gt;
　　　　　後24　金守　　　　　　　後14　エリゼウ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;愛媛ＦＣ（4-4-2）&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
ＦＷ　　　　　　　　　　20大木勉　　　　9三木良太&lt;br /&gt;
ＭＦ　　16赤井秀一　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　22横谷繁 　　　　　　&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　17キムテヨン 　　　　　　10宮原裕司 &lt;br /&gt;
ＤＦ　　14三上卓哉 　　36南祐三　　　7金守智哉　　28高杉良太&lt;br /&gt;
ＧＫ　　　　　　　　　　　　　　　　21多田大介  &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ＧＫ　21多田大介 6.0　クロスボールはきっちりとはじき返し、無難な出来。　　&lt;br /&gt;
ＤＦ　28高杉良太　5.5　雨のピッチでブレーキが利かずぶつかってくるので、相手からみて怪我しないか怖い　　&lt;br /&gt;
　　　7金守智哉　　6.5　粘り強い守備に、セットプレーからの得点にセンターバックとして最高の出来。　&lt;br /&gt;
　　　36南祐三　　5.5　とにかくセーフティーにクリアすることを心がけていた。つなげないのはしょうがない。&lt;br /&gt;
　　　14三上卓哉 　6.0　プレースタイルの割りに攻撃参加が少なかったが、守備はきっちり。　&lt;br /&gt;
ＭＦ　10宮原裕司 　6.5　悪いピッチ状態の中でも高いテクニックを見せ、いいパスを何本も前に送る。　&lt;br /&gt;
　　　17キムテヨン　5.5　中盤で攻撃を止めるような場面が少なく、もてあまし気味。　&lt;br /&gt;
　　　22横谷繁　　　5.5　ピッチの状況が悪い中、あまり動けず。&lt;br /&gt;
　　　16赤井秀一　6.0　個人技での突破は有効で、1点目のきっかけとなるクロスボールを入れる。　&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;後32→18江後賢一　－&lt;/strong&gt;　&lt;br /&gt;
ＦＷ　9三木良太　　5.0　相手ＤＦに苦労しボールを受けられず、攻撃に絡めない。&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;後21→33田中俊也　－&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
　　　20大木勉　　　6.5　周りがとりあえずボールを彼に預けておこうとポスト役をこなし、ゴールも決める。&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;後35→30若林学　－&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ＳＵＢ　31河原正治　13関根永悟 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;監督　望月一仁　6.0　セーフティなクリアをさせながら攻めにも比重を置き、雨に合った戦いができていた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;横浜FC（4-4-2）&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
FW　　　　　　　　　9アンデルソン　　　19難波宏明&lt;br /&gt;
MF　13滝沢邦彦　　　　　　　　　　　　　　　　　　11三浦知良　&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　32山田卓也 　　　　5エリゼウ&lt;br /&gt;
DF　17三浦淳宏　　2早川知伸　　3八田康介　　8中田洋介&lt;br /&gt;
GK　　　　　　　　　　　　　　1小山健二&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;GK　1小山健二　6.0　危なっかしい場面も多少あったが、雨の中危ないボールをきっちり処理する。　&lt;br /&gt;
DF　8中田洋介　5.5　どうしても引いて守備をするような流れだった。　&lt;br /&gt;
　　3八田康介　　5.0　雨のピッチに足がついていかず、たびたび危ない場面が。　&lt;br /&gt;
　　2早川知伸　　5.0　一対一で強さを見せ自分がマークの相手ＦＷに仕事をさせないも、少しやりすぎて退場。　&lt;br /&gt;
　　17三浦淳宏　5.5　フリーキックは見せ場ではあったが、試合の中では動けず。　&lt;br /&gt;
MF　5エリゼウ　　7.0　雨で運動能力が全く落ちず、攻守にすばらしい出来。筋肉が日本人と違う？&lt;br /&gt;
　　32山田卓也 　5.5　自分の所にボールが来れば強さを見せたが、狭い範囲での動き。&lt;br /&gt;
　　11三浦知良　　5.5　いいポジションにいて惜しいシュートを打ったりもしていたが、動きの量は少ない。&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;後26→24根占真伍　－&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
　　13滝沢邦彦　　6.0　縦に抜け、中にいいクロスを入れるいつもの役割をしっかりこなす。&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;後30→6太田宏介　－&lt;/strong&gt;　&lt;br /&gt;
ＦW　19難波宏明　6.0　こんな悪いピッチ状況でも、本当に一生懸命前からボールを追いかけてくれた。&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;後44→14チョヨンチョル　－&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
　　　9アンデルソン　6.5　よく動いて前でボールを受ける基点になり、ゴールもきっちり決める。　&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
SUB　21岩丸史也　18小野智吉&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;監督　都並敏史　5.5　アウエーでこの天気で退場者が出たなら、引き分け狙いの采配も仕方がないか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://chiruyama.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2008/06/29/photo.jpg&quot; onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=225,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;Photo&quot; title=&quot;Photo&quot; src=&quot;http://chiruyama.cocolog-nifty.com/mitsuzawaletter/images/2008/06/29/photo.jpg&quot; width=&quot;300&quot; height=&quot;225&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
　松山空港のカードラウンジは、ポンジュース飲み放題でした。お得な気分。&lt;br /&gt;
　ちなみに、以前仙台空港ラウンジでベガルタ仙台の岡山見たことがあります。タバコ吸ってて「サッカー選手がダメだろ」と思ったり。&lt;br /&gt;
　というわけで空路松山入り。ＪＲ松山駅は異様にしょぼいも、本来の市街地は松山市駅。リムジンバスで伊予鉄松山市駅に出てスタジアム行きのシャトルバスに乗り換えるわけですが、松山市駅では往復バス代とＣ席入場券セット券が1900円で売っています。定価だとバス代片道500円、Ｃ席入場券1500円なので、アウエーサポの人はぜひ。他の横浜ＦＣサポの人らはほとんど定価でバスに乗っていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　バスに揺られ30分、市街地も切れ山奥にあるスタジアムはどこかでみたことがあるような。初めてのニンジニアスタジアムは三ツ沢陸上にそっくりでした。しかも店やトイレはスタジアムの外にあり、そのたびに再入場する形。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　そしてしょぼいのはスタジアムだけでなくピッチも。この日はざあざあ降りの大雨で観戦するほうも大変でしたがさらに大変なのは選手で、ピッチに水がたまりボールが進まない状況。パスが味方に届く前に止まったり、ロングボールがクリアしようとする前に止まり相手にさらに取られたり、ゴール前では幼稚園サッカーみたいに選手がボールの周辺に集まったり、かといって強めにパスを出せば流れてラインを超えたり、見た目異常にレベルの低いサッカーになっていました。&lt;br /&gt;
　とてもじゃないけど普段のサッカーが出来る状態でなく、この状況に応じて、いかに普段より力を落とさずにプレーできるか。そういった勝負になりました。&lt;br /&gt;
　その中で先制点は愛媛。前半13分、赤井が縦の突破から、中で宮原が受けファーに流します。宮原にマークが集中してファーで大木がフリーに。これを決めて1-0。&lt;br /&gt;
　しかし、横浜ＦＣも前半23分、ＦＫからゴール前混戦。これをアンデルソンが詰めて同点に追いつきます。&lt;br /&gt;
　愛媛の得点も、ピッチに状況が良ければ大木にマークがついていけ、横浜ＦＣの得点もあんな混戦にはならず、雨ならではの得点。前半は1-1で折り返します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　後半立ち上がり、早川が突破しようとした大木を手で止めて2枚目のイエローで退場。少し判定が厳しいのと、どうしても雨でぶつかり合いが多くなる状況で少しかわいそうでしたが、これでエリゼウをＤＦラインに下げます。&lt;br /&gt;
　ただ、後半24分。またもセットプレーからエリゼウが決め、10人の横浜ＦＣが1-2でリードを奪いますが、愛媛も負けず途中交代で入った田中の突破からコーナーキックを得、ゴール前混戦から金守が押し込み２たび追いつきます。&lt;br /&gt;
　このあと、お互い決定的なチャンスを作りあう展開も、守るほうも体を張って止め得点が入らず。結局2-2の引き分けで勝ち点1づつを分け合う。といえば簡単ですが、悪いピッチの中、体を張り合って戦い、試合が終わったあと選手が雨のピッチに倒れこむ。そんな激しいゲームでした。&lt;br /&gt;
　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://chiruyama.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2008/06/29/53400146.jpg&quot; onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=1600,height=1200,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;53400146&quot; title=&quot;53400146&quot; src=&quot;http://chiruyama.cocolog-nifty.com/mitsuzawaletter/images/2008/06/29/53400146.jpg&quot; width=&quot;300&quot; height=&quot;225&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: right; margin: 0px 0px 5px 5px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
　最近どこのスタジアムでも、雨だとしてもそれなりにピッチの状態は保たれていて、雨でここまで人やボールの動きが悪くなることはすごく珍しいケースです。そして普段のプレーが全く出来ない状況で勝ちに行かなければならない難しいゲームでした。横浜ＦＣはセットプレーから、愛媛はつないでのプレーで良さを見せ、両チームともしっかり体を張って戦い、試合への執念を見せた。それは見てるほうにもしっかり伝わりましたし、きれいなプレーは見れなかったものの、それはそれでサッカーの魅力というのが見い出せた気がします。こんな最悪な環境も「いい試合」を見れたと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　あと、今日の環境だと、若手よりベテランのほうが全体的にうまく戦っていた気がします。経験が大事ということか。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>横浜ＦＣ</dc:subject>

<dc:creator>ちるやま</dc:creator>
<dc:date>2008-06-21T11:43:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://chiruyama.cocolog-nifty.com/mitsuzawaletter/2008/05/200852_d17b.html">
<title>2008年5月3日　川崎フロンターレ-鹿島アントラーズ</title>
<link>http://chiruyama.cocolog-nifty.com/mitsuzawaletter/2008/05/200852_d17b.html</link>
<description>2008年5月3日　Ｊ1　第10節 等々力陸上競技場　20280人 　　川崎フロ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;2008年5月3日　Ｊ1　第10節&lt;br /&gt;
等々力陸上競技場　20280人&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
　　川崎フロンターレ　3-2　鹿島アントラーズ&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　 （1-2）&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　 （2-0）&lt;br /&gt;
　　　前25　谷口　　　　　　　　 前13　マルキーニョス&lt;br /&gt;
　　　後11　鄭大世　　　　　　　前33　青木&lt;br /&gt;
　　　後12　中村&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;川崎フロンターレ（3-5-1）&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
FW　　　　　　16鄭大世　　　　　　　　　10ジュニーニョ&lt;br /&gt;
MF　8山岸智　　　29谷口博之　14中村憲剛　　　19森勇介&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　17菊地光将&lt;br /&gt;
DF　　　2伊藤宏樹　　13寺田周平　　4井川祐輔&lt;br /&gt;
GK　　　　　　　　　　　　1川島永嗣&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;GK　1川島永嗣　　5.5　2失点はあまりに相手のシュートがすばらしすぎたが、失点にならないミスもあった。&lt;br /&gt;
DF　4井川祐輔　　6.0　イメージとは違い積極的な出足で相手をつぶす。ただ１点目はマークをはずされる。&lt;br /&gt;
　　　13寺田周平　6.5　田代とのマッチアップは圧勝。相手に前を向かせず。&lt;br /&gt;
　　　2伊藤宏樹　　6.0　こちらサイドからの攻撃は、相手右サイドが不調な事もありあまり崩されず。&lt;br /&gt;
MF　17菊地光将　5.5　運動量とか守備とかパスセンスとか、どれも際立った特徴はない選手な気がするが。&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;後43→18横山知伸　－&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
　　　19森勇介　　　5.5　ダニーロと新井場を相手にしていたため攻め上がりが難しく押し込まれる。&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;後37→26村上和弘　－&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
　　　14中村憲剛　　6.0　驚くようなすばらしいプレーはなかったが、1得点に得点のきっかけになる山岸のパス。&lt;br /&gt;
　　　29谷口博之　6.5　2列目からスペースへ飛び出す動きがすばらしく、その動きで得点。　&lt;br /&gt;
　　　8山岸智　　6.5　左サイドからの正確なクロスボールで2アシスト。試合後チームメイトより誕生日祝いを受ける。&lt;br /&gt;
FW　10ジュニーニョ　5.5　個人で突破しようとしてたが相手も強い。もっとうまく周りを使って。&lt;br /&gt;
　　　16鄭大世　　6.0　前線でボールを預かって、周りを使い攻撃を組み立てる。らしくないが悪くはない。　&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;後34→7黒津勝　－&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ＳＵＢ　22植草裕樹　15原田拓　24大橋正博　23久木野聡&lt;br /&gt;
監督　高畠勉　6.0　中村や谷口を前目で使うのはいい考え。あとは菊地がもう一伸びすれば。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;鹿島アントラーズ（4-4-2）&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
FW　　　　　　　　9田代有三　　　18マルキーニョス&lt;br /&gt;
MF　11ダニーロ　　　　　　　　　　　　　　　　　　10本山雅志&lt;br /&gt;
　　　　　　　　40小笠原満男　　　15青木剛&lt;br /&gt;
DF　７新井場徹　　4大岩剛　　3岩政大樹　　　19伊野波雅彦&lt;br /&gt;
GK　　　　　　　　　　　　　21曽ヶ端準&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;GK　21曽ヶ端準　　5.5　失点は仕方がない状況にしても、ボールに対し少し出足が遅い気がする。&lt;br /&gt;
DF　19伊野波雅彦　4.5　味方とかぶってボールを取られたり、裏を取られて失点したり。3失点に何かしら絡む。&lt;br /&gt;
　　　3岩政大樹　　　5.0　数的に不利になる場面が多く、能力の高さを持っても止められない。&lt;br /&gt;
　　　4大岩剛　　　　5.5　後半の失点した時間帯以外は良かったが、あの時間は魔がさしたよう。&lt;br /&gt;
　　　7新井場徹　　　6.0　オーバーラップから左サイドの攻撃の核となる。ダニーロのほうがなぜか守備的。　&lt;br /&gt;
MF　15青木剛　　　　6.0　遠目から決めた2点目のミドルはすばらしいゴール。だけど守備は周りと合わず。　&lt;br /&gt;
　　　40小笠原満男　5.0　中盤のチェックも効かず、攻撃でも見るところはなかった。&lt;br /&gt;
　　　10本山雅志　　　5.5　中盤からのしっかりとした崩しはなく、特性は出せず。&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;後14→8野沢拓也　　5.5　新しい選手として入ったが、あまり状況は変わらず。&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
　　　11ダニーロ　5.5　ひたすら相手に対しえぐいつぶしばかりやってた。攻撃面ではあまり目立つところはなし。&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;後33→17佐々木竜太　5.5　中でボールを持つと必ずサイドにボールを出すので怖くない。&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
FW　9田代有三　5.5　マルキーニョス退場後、マークを一人で受けボールを持ったり前を向いたりできない。&lt;br /&gt;
　　　18マルキーニョス　6.0　ゴールまではいい動きだったが、負傷退場後チーム全体まで悪くなる。&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;前21→13興梠慎三　5.5　下がったりサイドに流れたりが多く、ゴールを狙えない位置での動きに。&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ＳＵＢ　 1小澤英明　16中後雅喜　22石神直哉　14増田誓志&lt;br /&gt;
監督　オズワルドオリヴェイラ　5.5　運とか流れとか人間の工夫では乗り越えられないようなものにつぶされた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
　昼の三ツ沢に続いて、夜は等々力に。夜行で横浜に着いてから昼夜サッカー見るなんて酔狂な事をしています。さすがに体きついけど。&lt;br /&gt;
　そして当日券売り切れ。川崎も人気チームになったなとか言ってる状況ではなかったですが、とりあえず「チケットください」と書いた紙を人通りの多いところで掲げていれば何とかなるものです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
　両チームとも、中盤には代表クラスの優秀な選手そろい。その相手の長所を崩すためかお互いコンパクトな中盤で相手中盤に仕事をさせず、最終ラインから長いボールを使って走らせるような攻撃に。&lt;br /&gt;
　そして先制点はセットプレーから入ります。前半13分、右サイドからのスローインが田代と寺田が競ったところからゴール前に流れ、そこがぽっかりと空いた状態に。マルキーニョスがジャンピングボレーでゴールを決め先制します。&lt;br /&gt;
　幸先のいい、といいたいところですがこのプレーでマルキーニョスが負傷。興梠と交代しますが、これで田代が集中マークを受け鹿島の攻撃が組み立てられなくなってきます。&lt;br /&gt;
　そして25分、川崎も左サイドスローイン、ボールを取りに行った鹿島の選手同士がかぶってしまいゴール前のスペースにボールが。ここに谷口が飛び込み1-1の同点に追いつきます。それにしてもこれまた似たような得点。&lt;br /&gt;
　鹿島有利の立ち上がりから川崎が追いつく展開ながら、鹿島も負けずに33分、青木が中盤でボールをキープ。しかし誰も川崎の選手がチェックに行かず、青木がそのまま中盤を上がり、そしてシュート。すばらしいミドルがゴールに突き刺さり、再び鹿島が1-2とリードを奪います。&lt;br /&gt;
　青木のシュートは年に1度見れるかのすばらしいもの。でもきちんと中盤で守備をすれば防げたもので、前半の3点とも何かしらの穴があったという感じです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　後半、川崎の中盤がボールを持てるようになり、そして逆転劇が始まります。&lt;br /&gt;
　後半11分、中村からのパスが左サイドの山岸に。山岸からのセンタリング、ニアに鄭大世が入りゴールを破り2-2の同点に。そして立て続けの12分にジュニーニョから左の山岸に、山岸からのセンタリングを今度はファーに中村。これを珍しく頭で決めて、あっという間に川崎が逆転。&lt;br /&gt;
　このあと、鹿島は野沢・佐々木と攻撃的な選手を次々投入しますが流れを変えるに至らず。このあと川崎も前半と打って変わったような集中ぶりで鹿島を抑え、3-2で川崎が勝利しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://chiruyama.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2008/05/11/53400115.jpg&quot; onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=1600,height=1200,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;53400115&quot; title=&quot;53400115&quot; src=&quot;http://chiruyama.cocolog-nifty.com/mitsuzawaletter/images/2008/05/11/53400115.jpg&quot; width=&quot;300&quot; height=&quot;225&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;　両チームともＪ1で首位を狙えるチーム。それが前半の3点に加え、さらに後半の2点ももろい崩され方で点が入るというゲームは見ていて不思議でした。もちろん一瞬の隙をきっちり決める個人技の高さは上位チームのものですが、特に鹿島があんな崩れ方をするのは信じられませんでした。&lt;br /&gt;
　昼夜の2試合で見たゴールは10で、三ツ沢の試合で感じた過密日程が選手を狂わせるのではというのを確信させてくれるようなゲームでした。普段サッカーってそう得点差のないスポーツですが、それは実は本当に微妙なバランスの上で成り立っているものなのだろうと。&lt;br /&gt;
　とにかく、私達が遊んでいるこの時期にハードな日程をがんばっている選手に、おつかれさまと言いたいです。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>川崎フロンターレ</dc:subject>

<dc:creator>ちるやま</dc:creator>
<dc:date>2008-05-11T02:13:27+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://chiruyama.cocolog-nifty.com/mitsuzawaletter/2008/05/200853_4a05_1.html">
<title>2008年5月3日　横浜ＦＣ-ロアッソ熊本</title>
<link>http://chiruyama.cocolog-nifty.com/mitsuzawaletter/2008/05/200853_4a05_1.html</link>
<description>2008年5月3日　J2　第11節 ニッパツ三ツ沢球技場　4061人 　　　　　...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;2008年5月3日　J2　第11節&lt;br /&gt;
ニッパツ三ツ沢球技場　4061人&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　　　　　　　横浜ＦＣ　5-0　ロアッソ熊本&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　（2-0）&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　（3-0）&lt;br /&gt;
前25　アンデルソン&lt;br /&gt;
前42　アンデルソン&lt;br /&gt;
後１　アンデルソン&lt;br /&gt;
後７　難波&lt;br /&gt;
後17　チョヨンチョル　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;横浜FC（4-5-1）&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
FW　　　　　　　　　　　　9アンデルソン&lt;br /&gt;
MF　19難波宏明　　　　17三浦淳宏　　　　　　　11三浦知良　&lt;br /&gt;
　　　　　　　　13滝沢邦彦　　　　　　　5エリゼウ&lt;br /&gt;
DF　24根占真伍　　7吉本岳史　　3八田康介　　8中田洋介&lt;br /&gt;
GK　　　　　　　　　　　　　　1小山健二&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;GK　1小山健二　6.0　今さらだけど、キャッチはいいけどキックがうまくない。&lt;br /&gt;
DF　8中田洋介　6.0　今日は守備でいいプレーを見せる。裏を狙うボールをことごとくカバーして拾う。&lt;br /&gt;
　　3八田康介　　5.5　圧倒的にこちらが攻めている状況で、あまり守りに見せる場面はなし。&lt;br /&gt;
　　7吉本岳史　　6.5　派手な攻撃陣の裏で、少ない相手のチャンスもきっちりカバーして抜かせない。&lt;br /&gt;
　　24根占真伍　6.0　体格が大きい中山をきっちり抑えるなど不慣れながらきっちり守備的なポジションをこなす。&lt;br /&gt;
MF　5エリゼウ　5.5　攻撃にも守備にもあまり絡めず、中途半端なポジション取り。&lt;br /&gt;
　　13滝沢邦彦　6.5　ボランチでも守備をこなし、前のポジションに上がってからいいパスを出すなどさらに生きる。&lt;br /&gt;
　　11三浦知良　7.0　個人の力で相手を抜きいいクロスを上げシュートを打ってくる。全盛期を思わせる動き。&lt;br /&gt;
　　17三浦淳宏　6.5　トップ下で攻撃を組み立て、パス・ＦＫとＪ2レベルでないプレーを見せてくれる。&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;後14→小野智吉　6.5　中盤ボールを拾えなかったところ収まるようになり、さらにいいクロスでアシストを記録。&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
　　19難波宏明　　6.5　前から相手に必死にプレスをかけ、泥くさくクロスに飛び込みゴールと、彼らしさが出た。&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;後31→15長谷川太郎　－&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
FW　9アンデルソン　7.5　周りのお膳立てもあったとはいえ、当たり前にチャンスを物にする決定力はすばらしい。&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;後9→14チョヨンチョル　6.0　入って1プレー目と得点までは最高だが、その後のプレーがやや雑。&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;SUB　21岩丸史也　20池元友樹&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;監督　都並敏史　6.5　前に多く選手を置いて、敵に近い位置でボールを奪う作戦が当たる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;ロアッソ熊本（4-4-2）&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
ＦＷ　　　　　　　　　18中山悟志　　　　　　　11高橋泰　&lt;br /&gt;
ＭＦ　　27宮崎大志郎　　　　　　　　　　　　　　　　33小森田友明&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　5山口武士　　　　26山本祥平&lt;br /&gt;
ＤＦ　　16矢野大輔　　　19上村健一　　　　3河端和哉　　15市村篤司&lt;br /&gt;
ＧＫ　　　　　　　　　　　　　　　　　21小林弘記&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;GK　21小林弘記　5.5　5失点といえど、あれだけフリーでシュートを打たれるとどうしようもない。&lt;br /&gt;
DF　15市村篤司　5.5　攻めあがりに守りに、比較的良かったが1失点目のＰＫはやや安易。&lt;br /&gt;
　　　3河端和哉　　4.0　ゴール前に入ってくる選手に競り負け、変なパスミスから失点も。　&lt;br /&gt;
　　　19上村健一　3.5　最終ラインでドリブルからボールとられて失点とか、ゴール前の相手をマークしてないとか。&lt;br /&gt;
　　　16矢野大輔　4.0　こちらのサイド、ガンガン相手に崩される。あからさまな穴に。&lt;br /&gt;
MF　26山本祥平　5.5　無理目にもとにかくシュートを打っていこうという姿勢は見えた。&lt;br /&gt;
　　　5山口武士　　5.5　　機を見て前に攻めあがってといいところも見せていたが、次第に押し込まれる。&lt;br /&gt;
　　　33小森田友明　5.5　ボランチのイメージしかなく、攻撃を組み立てるには特性が違う気がする。&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;後8→30山内祐一　5.0　　圧倒的に押される展開では何もできず。数度ボールに触るだけ。&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
　　　27宮崎大志郎　5.5　最初のうちパス交換に絡むものの、攻撃の中で変化をつけられず。&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;後8→13町田多聞　5.0　やはりこのような不利な状況で出されるのもかわいそう。&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
FW　11高橋泰　　　5.5　ボールが入ってこず、ポストで受けたりシュートを打ったりができない。&lt;br /&gt;
　　　18中山悟志　5.0　ボールをなかなか受けられず、受けたとしてもきっちり相手守備陣にボールを取られる。&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;後11→6福王忠世　5.5　彼が入って守備は安定したが、この点差で守備選手を入れざるをえない状況はきつい。&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
SUB　1吉田智志　8喜名哲裕&lt;br /&gt;
監督　池谷友良　5.0　中の選手がパニックになっている状況で手を打てず、逆にベンチまで飲み込まれているようだった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
　久しぶりの三ツ沢も今日は雨で、三ツ沢で昼間の雨ってあんまり記憶がないような気がします。いつも雨は夜のイメージ。それでも、午後徐々に晴れるという予想を信じ傘を差さずに観戦です。&lt;br /&gt;
　そして今日の相手は熊本。ＪＦＬ時代の去年に夏の九州旅行で見て（んでＹＫＫに負けて）、そして今年晴れてＪ2での戦いになります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　その熊本、布陣は4-4-2。去年見たチームとは中盤が総とっかえで、岐阜がＤＦが全部違っていたことといい上のリーグに行くのは選手にとって厳しい。&lt;br /&gt;
　一方の横浜ＦＣは発表では4-5-1ながら、両サイドカズと難波が前目のポジションを取る感じ。3トップに近いポジションになります。そして根占が左サイドバックに回り、確かに長良川の試合ではこなしてたけどなにかもったいない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
　中盤でプレッシャーがないわけではないものの、両チーム立ち上がりからパスがつながっていきます。ただ熊本はシュートまでいくものの精度が悪く入らない。横浜ＦＣは最終ラインでファールをもらうもののセットプレーが決まらないと決め手に欠ける流れ。&lt;br /&gt;
　ただ、横浜ＦＣは両サイドカズ・難波の前への突破が大きな武器となっていて、前半25分に矢野のクリアボールを拾ったところからカズがサイドからのクロス。受けたアンデルソンが市村に倒されＰＫを得ます。これをアンデルソンが決めて先制。&lt;br /&gt;
　43分には上村が最終ラインからドリブルを始めたところを三浦淳がカット。持ち上がり難波にパス、左からのセンタリングをファーのカズがシュートもポストにあたって跳ね返ります、が、アンデルソンが詰め2点目。&lt;br /&gt;
　2点とも相手ゴール近くからボールを奪った事から産まれた得点。2点リードで横浜ＦＣが折り返します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　前半、2失点ながらそれなりの形を作ってきた熊本ですが、後半立ち上がりは何か壊れたように。&lt;br /&gt;
　立ち上がり後半1分、三浦淳ボールカットからアンデルソンにパス。河端をぶち抜きゴールでハットトリック達成。5分には中田からのクロス、フリーで難波のヘッドはポストでゴールならず。7分矢野の横パスを滝澤がカット、左サイドを上がり正確なクロスボール。こっちを難波はきっちりと決め4-0。&lt;br /&gt;
　試合を決めると、次の試合は水曜日なのでアンデルソンを下げ突破力のあるチョヨンチョル、三浦淳を下げ今日中盤でルーズボールが拾えなかったので小野をボランチにと入れ滝澤を前に。&lt;br /&gt;
　一方の熊本は8分に両サイドＭＦを同時に交代させ、点を取りに行こうと模索。&lt;br /&gt;
　両チーム激しく動く中でまたも横浜ＦＣに流れが入り、17分入ったばかりの小野が右からクロス、これをヨンチョルが決め5-0。5点目など、ゴール前にカズ・難波・ヨンチョルと3人いたのにマークは河端だけと、完全にチームが形を成していない状況になり、なすすべもなくやられてしまった感じ。&lt;br /&gt;
　福王投入後、ややチームが落ち着くものの。圧倒的大差で横浜ＦＣが勝った試合となりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　横浜ＦＣは、前に人数をかけ相手のゴールから近い位置でボールを奪い、そのままゴール前で勝負する形がしっかりできたゲームでした。そして難波・ヨンチョル今季初ゴールおめでとう。&lt;br /&gt;
　勝った事は素直に喜べばいいですが、ただ今日に関しては熊本が崩れてしまった感が大きく、ラッキーなだけで参考にはならないかと。いかにいいサッカーを、いかに長く続けられるかがＪ2を生き残るかに必要ですから。&lt;br /&gt;
　逆に熊本はこんな試合、いつまでも引きずらずに次に向けて。&lt;br /&gt;
　それにしてもＪ2は奇数チームで、横浜ＦＣが先週火曜休み、熊本は試合とハンデがあったのもこんな試合になった原因かと。ＡＣＬで戦うチームがリーグで不調だったり、過密日程は見てる人間が思う以上に選手にダメージを与えるのかもと感じたりもしました。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>横浜ＦＣ</dc:subject>

<dc:creator>ちるやま</dc:creator>
<dc:date>2008-05-03T00:38:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://chiruyama.cocolog-nifty.com/mitsuzawaletter/2008/04/2008419fcfc_1bc5.html">
<title>2008年4月19日　FC岐阜－横浜FC</title>
<link>http://chiruyama.cocolog-nifty.com/mitsuzawaletter/2008/04/2008419fcfc_1bc5.html</link>
<description>2008年4月19日　J2　第8節 長良川競技場　6269人 　　　　　　　　F...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;2008年4月19日　J2　第8節&lt;br /&gt;
長良川競技場　6269人&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
　　　　　　　　FC岐阜　2-3　横浜FC&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　（1-1）&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　（1-2）&lt;br /&gt;
　　　　　　前20　片山　　　　　前44　　オウンゴール&lt;br /&gt;
　　　　　　後15　吉村　　　　　後36　　八田&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　後ロス　アンデルソン&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;FC岐阜（4-4-2）&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
FW　　　　　　　10片桐淳至　　　　　24片山真人&lt;br /&gt;
MF　11高木和正　　　　　　　　　　　　　　　　　　33梅田高志&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　27菅和範　　　　　7北村隆二&lt;br /&gt;
DF　6奈須伸也　　4小峯隆幸　　5川島眞也　　19吉村光示&lt;br /&gt;
GK　　　　　　　　　　　　　31水谷允俊&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
GK　31水谷允俊　5.5　急な出番で３失点だがキーパーとしては十分な働き。ただややキックが不安定&lt;br /&gt;
DF　19吉村光示　6.0　機を見たオーバーラップにセットプレーからの得点に攻撃面でよさを見せる。&lt;br /&gt;
　　　5川島眞也　6.0　体格を生かし、果敢に中へはいってくるボールを跳ね返していた。&lt;br /&gt;
　　　4小峯隆幸　5.0　スイーパー的な役割にしてはフォローやフィードに関してちょっと苦しい。&lt;br /&gt;
　　　6奈須伸也　5.5　ロングスローは大きな武器に。それでも守りに追われ受けに回る。&lt;br /&gt;
MF　7北村隆二　5.0　中盤の守備的なポジションだが、相手MFをうまく捕らえられていない。&lt;br /&gt;
　　　27菅和範　　6.0　パスの展開に、上がってのシュートに基本的なボランチの動きとして十分な働き。&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;後41→17山田正道　－&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
　　　33梅田高志　5.5　前半の時間帯には右からチャンスを作り出していた。&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;後32→9相川進也　－&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
　　　11高木和正　6.0　左サイドからの切込みが岐阜の攻撃の武器になる。&lt;br /&gt;
FW　24片山真人　6.5　しっかりとしたポストプレーもでき、そして強引に前に振り向きゴールも決める。&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;後43→15森山泰行　－ 現役の森山見れただけでおなかいっぱいです。岐阜サポもカズ見てそう思ってるか？&lt;/strong&gt;　&lt;br /&gt;
　　　10片桐淳至　5.5　仕掛けて勝負してシュートしようという姿勢は見えたが、相手を崩せず。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;SUB　1河野直人　2深津康太&lt;br /&gt;
監督　松永英機　5.5　1点リードして後半相手の猛攻を受けているとき、何かしらはっきりとしたメッセージが出せれば。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;横浜FC（4-4-2）&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
FW　　　　　　　　9アンデルソン　　19難波宏明　　&lt;br /&gt;
MF　18小野智吉　　　　　　　　　　　　　　　　　　11三浦知良　&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　17三浦淳宏　　　　　　　　5エリゼウ&lt;br /&gt;
DF　5エリゼウ　　7吉本岳史　　3八田康介　　8中田洋介&lt;br /&gt;
GK　　　　　　　　　　　　　　1小山健二&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;GK　1小山健二　6.0　２失点ながら、広い範囲で入ってくるボールを処理していた。&lt;br /&gt;
DF　8中田洋介　6.0　前目のポジションを取れたことで、運動量を生かした前への突破が生きる。　　　&lt;br /&gt;
　　　3八田康介　5.5　相手の揺さぶりに負けてしまい、隙を見せ突破されてしまう。　　&lt;br /&gt;
　　　7吉本岳史　6.0　最終ラインがいろいろ変化する中、落ち着いて対応し大きな破綻は防ぐ。　　&lt;br /&gt;
　　　5エリゼウ　　5.5　最終ラインに入っているときは動きが悪い。仕掛けてボールを取るほうが向いている。&lt;br /&gt;
MF　17三浦淳宏　6.0　中盤幅広い範囲を動きまわって攻撃の形を作る。生きる場所にやっと戻ってきた。　　&lt;br /&gt;
　　　24根占真伍　5.5　どちらかといえば黒子的な感じでバランスをとる役目に徹していた感じ。　&lt;br /&gt;
　　　11三浦知良　6.0　やや強引気味ながら、勝負を仕掛けシュートを打っていた。&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;後19→20池元友樹　6.5　点を取りに必死に前に進もうとした姿勢が結果につながる。最高の岐阜凱旋。&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
　　　18小野智吉　　6.0　サイドで入ってたはずなのに、いつの間にか中に入って得点。&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;後15→13滝澤邦彦　5.5　変なタイミングで入れられたのもかわいそうだが、後半の猛攻に乗り遅れる&lt;/strong&gt;　&lt;br /&gt;
FW　19難波宏明　5.5　裏を狙う動きはオフサイドばかりだったが、相手にボディブローのように効いていたはず&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;後16→14チョヨンチョル　7.0　相手の足が止まってきたところでの突破力は大きな武器になり、同点逆転のきっかけに。&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
　　　9アンデルソン　7.0　個人技を生かした突破からチャンスを何度も作り、そして最後に決めてくれた。　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;SUB　21岩丸史也　22吉田正樹　&lt;br /&gt;
監督　都並敏史　5.5　相手のセットプレー中に攻撃的な選手を入れるとかやめてほしい。しかし選手がリカバリー。　　　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
　久しぶりに来た岐阜の街は、月並みな表現ながら「変わったな」という感じ。ＪＲの駅前が発展してるし、新しい建物も増えてるし、なんといっても路面電車がなくなっている。&lt;br /&gt;
　駅前はすっきりしたけどやっぱり寂しい。長良川のスタジアムに路面電車で行きたかったな。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://chiruyama.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2008/05/11/53400104.jpg&quot; onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=1600,height=1200,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;53400104&quot; title=&quot;53400104&quot; src=&quot;http://chiruyama.cocolog-nifty.com/mitsuzawaletter/images/2008/05/11/53400104.jpg&quot; width=&quot;300&quot; height=&quot;225&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
　長良川のスタジアムは、10年ぐらい前にグランパスの試合で来て以来。以前はグランパスの準ホーム扱いでしたが、今ではきちんとこうやって地元チームが見れるようになったのです。うらやましい限り。&lt;br /&gt;
　ちなみに近くには岐阜城と鵜飼の乗船場がありますので観戦ついでの観光の際はぜひ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
　岐阜のメンバーをみると、半分ぐらいは元Ｊ1経験者のベテランそろいで、それも結構実績のある選手達。チームが急速にステージを上げている状況ではありがちながら昔からの選手がだんだん消えていくのはさびしい。そしてＪＦＬから昇格したばかりながらここまで調子もよく、油断できる相手ではないなと。&lt;br /&gt;
　横浜ＦＣはメンバー的にはいつもと同じながら、少しポジションを変えてきました。三浦淳とエリゼウのポジションを入れ替え、三浦淳が攻撃を組み立てるのにいろいろ動き、空いたところを根占が埋めなどと試合中いろいろ動きがあります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　試合はまずは岐阜ペース。サイドからの崩し、ポスト役の片山にあてての展開、そしてボランチ菅の上がってのシュートと岐阜の攻撃陣が良さを見せます。&lt;br /&gt;
　そして前半20分、左サイドスローインからゴールに背を向けた体勢で片山がボールを受け、どう展開するか？と思った瞬間振り向き中に切れ込みシュート。意表をつくプレーで岐阜が先制。&lt;br /&gt;
　磐石な岐阜、と思われましたが、横浜ＦＣもエリゼウ真ん中で八田と吉本の3バックにし、両サイドからの攻撃を志向する布陣に。さらに気になったのが岐阜守備陣のサイド攻撃からの弱さで、26分アンデルソン28分難波とセンタリングからフリーでシュートを打てますが、いずれもシュートの精度が悪く得点にならず。&lt;br /&gt;
　しかし、44分アンデルソンからのクロスボールを中に入った小野がやはりフリーでシュート。これもポストに当たるも跳ね返りのボールが戻ってきた菅にあたりオウンゴールとなり、横浜ＦＣ前半終了間際に同点といい時間帯の得点で前半を折り返します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　後半試合が動くのは15分。岐阜が横浜ＦＣゴール近くの左からのスローインの時に小野→滝澤の選手交代があったのですが、投げるのはロングスローができる奈須、しかも交代選手の出入りがスローインと逆側のサイドからと集中力を切らすには十分な状況。ロングスローから吉村のヘッドで再び岐阜がリードを奪います。&lt;br /&gt;
　しかし、この1点ビハインドで横浜ＦＣは続けさまに池元・ヨンチョルとアタッカーを投入、さらにエリゼウも中盤にあげてと捨て身の攻撃。岐阜の選手もやや足が止まり勢いに飲み込まれます。&lt;br /&gt;
　この時間帯、横浜ＦＣはきれいにサッカーをしようというよりはただがむしゃらに前に行こうという意識で、36分にヨンチョルの突破からＣＫを得、セットプレーから八田が強引にゴールにねじ込み同点。&lt;br /&gt;
　そして後半ロスタイム、カウンターからヨンチョルがボールを持ち左サイドを上がります。岐阜の選手が前がかりになって数的優位の展開でクロスボール。中での競り合いをボールが抜け、ファーサイドにいたアンデルソンがフリーに。&lt;br /&gt;
　一番大事な時間に一番頼りになる人の所にボールがフリーに渡るという最高の状況。これをアンデルソンがきっちりと決め、劇的に横浜ＦＣが勝利しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　年に1度あるかのドラマチックな展開で、こういう試合見るとやめられないなあって。去年の三ツ沢で引き分けたガンバ大阪戦といい、選手が前を向いて必死に勝ちに行こうという姿勢は見ているほうにも伝わってきますし、そういう時はえてしてきっちり結果が出るものです。このテンションをいつも保つのは難しいにしろ、勝ちに行く必死さは見せてほしいですし、その上で見ていて面白いサッカーをしてほしいなと贅沢なことを思ったり。&lt;br /&gt;
　岐阜は逆にいいサッカーをしながら後半リードしてから戸惑いがあったのと、動きが落ちてきたのが逃げ切れなかった原因だったと思います。リードして猛攻されているとき、ベンチから逃げるか追加点を取りに行くか明確なメッセージを例えば選手交代などで示せれば逆転まではなかったかなと。大人な試合運びが出来るのもチームの強さのうちですので、選手の経験値は高くてももっとチームとしてそういう経験が必要になってくるのでしょうが、それにはまだ時間が必要なのでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://chiruyama.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2008/05/11/53400106.jpg&quot; onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=1600,height=1200,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;53400106&quot; title=&quot;53400106&quot; src=&quot;http://chiruyama.cocolog-nifty.com/mitsuzawaletter/images/2008/05/11/53400106.jpg&quot; width=&quot;300&quot; height=&quot;225&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: right; margin: 0px 0px 5px 5px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
　最後に、昔岐阜にいた池元や、やっぱり有名人なカズに岐阜の客はエールを送っていて、最後つらい負け方をした選手達にも声援をかけてあげていて、いい天気や芝生もある客席と合わせて長良川のスタジアムは一種心地いい空間でした。こんないい場所が地元にあるのはうらやましい、と隣県に今住んでいる自分は思うのでありました。&lt;br /&gt;
　&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>横浜ＦＣ</dc:subject>

<dc:creator>ちるやま</dc:creator>
<dc:date>2008-04-19T01:51:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://chiruyama.cocolog-nifty.com/mitsuzawaletter/2008/03/2008323fc_a20b.html">
<title>2008年3月23日　横浜FC-サガン鳥栖</title>
<link>http://chiruyama.cocolog-nifty.com/mitsuzawaletter/2008/03/2008323fc_a20b.html</link>
<description>2008年3月23日　J2　第4節 ニッパツ三ツ沢球技場　3728人 　　　　　...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;2008年3月23日　J2　第4節&lt;br /&gt;
ニッパツ三ツ沢球技場　3728人&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
　　　　　　　　横浜FC　0-0　サガン鳥栖&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　（0-0）&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　（0-0）　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;横浜FC（4-4-2）&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
FW　　　　　　　　16御給匠　　　　　9アンデルソン&lt;br /&gt;
MF　13滝澤邦彦　　　　　　　　　　　　　　　　　　32山田卓也　&lt;br /&gt;
　　　　　　　　24根占真伍　　　　　　　　5エリゼウ&lt;br /&gt;
DF　17三浦淳宏　　7吉本岳史　　3八田康介　　8中田洋介&lt;br /&gt;
GK　　　　　　　　　　　　　　1小山健二&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;GK　1小山健二　5.5　キックが不安定な時間帯があった。しっかり味方につなげて。&lt;br /&gt;
DF　8中田洋介　　5.5　失点には結びつかなかったものの、右サイド苦戦をし分が悪い。&lt;br /&gt;
　　　3八田康介　　5.5　相手の決定力のなさに助けられていたものの、やはり崩されている。　&lt;br /&gt;
　　　7吉本岳史　　6.0　本当にゴール割られそうなところ、相手にしっかりとついていく。&lt;br /&gt;
　　　17三浦淳宏　6.0　激しい相手のプレスを上手なテクニックでかわし、味方にボールをつなげる　&lt;br /&gt;
MF　5エリゼウ　　　5.0　軽いプレーが多く、ボールを失う場面が多くつなげない。&lt;br /&gt;
　　　24根占真伍　6.0　運動量の豊富さで広い範囲に顔を出しボールに絡む。&lt;br /&gt;
　　　32山田卓也　6.0　とにかくボールを取ったら山田に預けとけという感じで、前でがんばってキープしてくれる。&lt;br /&gt;
　　　13滝澤邦彦　5.5　　しっかりボールをキープしパスとセンタリングをしようとしていたが、単発気味。&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;後24→18小野智吉　5.0　攻められっぱなしの状態の時に入って正直何もできなかった。&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
FW　9アンデルソン　5.5　サイドに流れて勝負をしていた感じ。それでも危険なシュートを見せる。&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;後12→11三浦知良　6.0　やや下がり目の位置に入りながら、真ん中で攻撃を組み立てる。&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
　　　16御給匠　5.5　前に行こうとしてるが、屈強な相手CBを背負い思うようにボールをキープできず。&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;後36→14チョ　ヨンチョル　6.0　相手が疲れてきたときに鋭い突破力で大きなチャンスを何度か作る。&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;SUB　21岩丸史也　15長谷川太郎 &lt;br /&gt;
監督　都並敏史　5.5　所々、いい崩しの形を見せるが攻撃はまだまだ。守備は安定。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;サガン鳥栖（4-4-2）&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
FW　　　　　　31谷口堅三　　　　　9キムシンヨン&lt;br /&gt;
MF　18野崎陽介 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　24清水康也 &lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　8衛藤裕　　　　　10高橋義希 &lt;br /&gt;
DF　 6高地系治　 3加藤秀典　　2柴小屋雄一　　13日高拓磨 &lt;br /&gt;
GK　　　　　　　　　　　　　　　1赤星拓&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;GK　1赤星拓　　　　6.0　あまりピンチらしいピンチはなし。安定した出来。&lt;br /&gt;
　　　13日高拓磨　　6.0　チームとしては左がストロングポイントだが、こちらもガンガン上がってくる。&lt;br /&gt;
　　　2柴小屋雄一　6.5　こちらは身体能力の高さで相手を抑え込んだ感じ。二人のCBは能力が高い。　&lt;br /&gt;
　　　3加藤秀典　6.5　相手FWにしっかりとついていき厳しいマークできっちりと抑え込む。&lt;br /&gt;
　　　6高地系治　7.0　サイドからの正確なロングボールに前への突破にシュートに、すばらしい活躍。&lt;br /&gt;
MF　10高橋義希　5.5　周りが良かったのもあるが、今日は抑え気味でバランスをとる感じ。&lt;br /&gt;
　　　8衛藤裕　　　6.5　中盤で攻撃を組み立て、時には上がってシュートも打つ&lt;br /&gt;
　　　24清水康也　5.5　極端に悪いとは思わなかった。代えるのが少し早い気もする。&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;後11→11レオナルド　5.5　とにかく前にまっすぐ行こうとしか見えず、もう少し工夫を。&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
　　　18野崎陽介　6.0　前半はサイドよりいい突破を何度も見せたが、後半明らかに足が止まる。&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;後31→19山城純也　－&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
FW　9キム　シンヨン　6.5　守備もしっかり。強い体を生かして突破しいいシュートを何本も打つ。ただ入らない。　&lt;br /&gt;
　　　31谷口堅三　　5.5　立ち上がりいいシュートを何本か打つが徐々にしりつぼみ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;SUB　 21室拓哉　 4パクチョンヘ　23島嵜佑 &lt;br /&gt;
監督　岸野靖之　6.5　攻守にわたって質の高いチームを、自前の選手できっちりと作り上げている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://chiruyama.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2008/04/02/53400100.jpg&quot; onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=1600,height=1200,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;53400100&quot; title=&quot;53400100&quot; src=&quot;http://chiruyama.cocolog-nifty.com/mitsuzawaletter/images/2008/04/02/53400100.jpg&quot; width=&quot;300&quot; height=&quot;225&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
　個人的に、横浜から他の街に引っ越して丁度1年。それと去年J1で日産スタジアムの試合ばかり。ということで半年ぶりの三ツ沢球技場になります。これは元自宅前のせせらぎ林道の桜。&lt;br /&gt;
　ホーム2戦目で遅れたこといいますが、名前がニッパツ三ツ沢になっていたのはともかく、あのパタパタ掲示板がなくなってオーロラビジョンがついていたのにはびっくり。オーロラビジョンはありがたいけど、パタパタは味があるので残してほしかった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　横浜FCはここまで2勝1分け。そして鳥栖はここまで２勝と共に無敗。鳥栖の前評判が高く、怖さ半分楽しみ半分で相手を見てみたいところです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　立ち上がり感じたのは「鳥栖が飛ばしてきてる」ところ。FWを含む全員が相手にしっかりとプレスをかけボールを奪い、ボールをパスでつなぎ崩しシュートまでもっていくと、書けば当たり前のことながらきちんとできていています。最初の時間帯谷口のシュートが目立つもゴールを割るには到らず。&lt;br /&gt;
　一方の横浜FCは、よく言えば老獪に相手の隙を狙って反撃する形。奪ったボールをまずは山田かアンデルソンに預けそこから崩そうという感じも、連携しての崩しが見えず個人能力に頼る感じ。それも鳥栖の両CBには力負けしてしまいます。それでも時々すばらしくパスがつながる形が見られ、もしこれがもっと多く回数が見られればという期待も感じます。&lt;br /&gt;
　やや鳥栖が優勢ながら、0-0で前半を折り返します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ペースが落ちるかと思われた後半の鳥栖。しかし、落ちていたのは横浜FCのほうで、後半の鳥栖の攻撃はさらに激しさを増し、立ち上がり衛藤・高地と後ろの選手が前に上がってのシュートという形が目立ちチャンスを作っていきます。ただ、鳥栖のシュートが入らないというだけで0-0の均衡が保たれる展開に。&lt;br /&gt;
　これに対し、横浜FCはアンデルソンを下げトップ下のカズを投入し中盤での組み立てを重視と、ヨンチョルをサイドにいれサイド突破を志向し、そして小野投入と山田を後ろに下げ守備を固めると攻守にてこ入れ。&lt;br /&gt;
　選手交代で横浜FCが流れをやや取り戻すものの、それでも得点を取るまでは到らず。結局0-0のスコアレスで試合終了。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　攻守にしっかり内容のある鳥栖を、老獪で守備が得意な横浜FCがうまくしのぎきった、0-0ながら十分楽しめる内容の試合でした。特に鳥栖の完成度の高さにはびっくり。&lt;br /&gt;
　ただ、良い点があるのに勝てなかったということで両チームの弱点ははっきりと現れ、まずは鳥栖は決定力不足で「こんなにしっかり崩しているのになんで最後の簡単なシュートが入らないの？」という場面が何度も。お金を出してそれなりの外国人FWを取れば余裕でJ1いけるでしょうが、それができるか？それとも能力の高いFWの谷口と金が得点能力をも身につけるか？最後1個足りないピースはここなんだろうと。&lt;br /&gt;
　横浜FCは攻撃パターンの少なさが厳しい。ほんの時々すばらしい崩しをやったりするので、チームでは早いコンビネーションの崩しの練習はしているのでしょうが、ほとんどは守って前にボールを単発で出すような攻撃でこれでは負けなくても勝てない。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://chiruyama.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2008/04/02/53400103.jpg&quot; onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=1600,height=1200,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;53400103&quot; title=&quot;53400103&quot; src=&quot;http://chiruyama.cocolog-nifty.com/mitsuzawaletter/images/2008/04/02/53400103.jpg&quot; width=&quot;300&quot; height=&quot;225&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: right; margin: 0px 0px 5px 5px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
　J1でやるなら、この弱点を埋められるかにかかってくるような気がします。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>横浜ＦＣ</dc:subject>

<dc:creator>ちるやま</dc:creator>
<dc:date>2008-03-23T23:47:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://chiruyama.cocolog-nifty.com/mitsuzawaletter/2008/03/200839fc_b81e.html">
<title>2008年3月9日　徳島ヴォルティス－横浜FC</title>
<link>http://chiruyama.cocolog-nifty.com/mitsuzawaletter/2008/03/200839fc_b81e.html</link>
<description>2008年3月9日　J2　第1節　開幕戦 徳島鳴門ポカリスエットスタジアム　61...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;2008年3月9日　J2　第1節　開幕戦&lt;br /&gt;
徳島鳴門ポカリスエットスタジアム　6150人&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
 　　徳島ヴォルティス　0-2　横浜FC&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　（0-1）&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　（0-1）　&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　前36　山田卓也&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　後17　アンデルソン&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;徳島ヴォルティス（4-4-2）&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
FW　　　　　　　　　　10ドゥンビア　9林祐征&lt;br /&gt;
MF　　20 玉乃淳 　　　　　　　　　　　　　　　　　　 29六車拓也 &lt;br /&gt;
　　　　　　　　　8米田兼一郎 　　　5ダ・シルバ&lt;br /&gt;
DF　 30 藤田泰成　6西河翔吾　31登尾顕徳 　17麦田和志&lt;br /&gt;
GK　　　　　　　　　　　　　　1島津虎史&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;GK　1島津虎史　　5.5　無難といえば無難だが、守備範囲が妙に狭い気がする&lt;br /&gt;
DF　17麦田和史　5.5　ボランチが下がってきてくれてるのに、消極的で攻めに出て行けない&lt;br /&gt;
　　　31登尾顕徳　5.5　京都で見たときは、もっとがつがつあたりに来るイメージがあったが。今はおとなしい感じ&lt;br /&gt;
　　　6西河翔吾　　6.0　対人能力も強く、いいフィードもあって能力の高い選手とは思う。&lt;br /&gt;
　　　30藤田泰成　5.5　よく攻めてよく攻められる出入りの激しい感じ。山田とのマッチアップは分が悪い&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;後42→4柴村直弥　－&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
MF　5ダ・シルバ　5.5　ひたすら下がったいたのが印象的。他の選手のカバーを意識してるのか。&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;後25→13阿部祐大朗　5.5　林と役割もかぶり、後半の猛攻に参加できず。&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
　　　8米田兼一郎　6.0　パス出しの基点となり試合をコントロール。上がってのシュートが決まらないのだけが課題。&lt;br /&gt;
　　　29六車拓也　5.0　玉乃やドゥンビアの陰に隠れ、あまり攻撃に参加できず。&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;後19→15塩川岳人　6.0　彼が入ってから麦田と組んでのサイド攻撃が機能し、いいセンタリングも。&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
　　　20玉乃淳　　6.5　後ろからの飛び出し、サイド突破、シュートと何度もいい場面を作る。敵のときはいいプレーを。&lt;br /&gt;
FW　9林祐征　　　5.5　体が強く前線でキープまではできる。そこから先つなげれば攻撃の形が広がるのに。&lt;br /&gt;
　　　10ドゥンビア　7.0　一人で試合を決められる個人技を持ち、すごい突破を何度も見せる。周りを使えれば。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;SUB　21本間康貴　26小泉訓 &lt;br /&gt;
監督　美濃部直彦　6.0　攻撃的ないいチームができている。最後のシュートが入らなかったのが残念&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;横浜FC（4-5-1）&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
FW　　　　　　　　　　　9アンデルソン&lt;br /&gt;
MF　13滝澤邦彦　　　　15長谷川太郎　　　32山田卓也　&lt;br /&gt;
　　　　　　　　24根占真伍　　　　　　　　5エリゼウ&lt;br /&gt;
DF　17三浦淳宏　　7吉本岳史　　3八田康介　　8中田洋介&lt;br /&gt;
GK　　　　　　　　　　　　　　1小山健二&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;GK　1小山健二　5.0　久しぶりにレギュラー獲得とはいえ、特に後半開始直後不安定なプレーが多かった&lt;br /&gt;
DF　8中田洋介　5.5　立ち上がり最悪も、徐々に攻撃参加に守備に運動量のあるプレーを見せる&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;後15→15須藤右介　5.5　ボランチに入る。戦術的な交代だと思うが機能はしなかった&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
　　　3八田康介　6.0　身体能力の高さから来る守備は魅力的。　&lt;br /&gt;
　　　7吉本岳史　6.0　相手の個人能力が高く仕掛けられるも、強くてうまい守備で無失点で乗り切る&lt;br /&gt;
　　　17三浦淳宏　5.0　前にロングボールを送るだけの役割しかなく、ポジション的に運動量がほしい。&lt;br /&gt;
MF　5エリゼウ　　6.0　DFと連携しながらうまく相手の攻撃をつぶしていた。地味ながらチームに必要な選手になりそう。&lt;br /&gt;
　　　24根占真伍　6.0　中でのボールさばきにサイドからの崩しに攻撃の組み立ての中心となる。&lt;br /&gt;
　　　32山田卓也　　6.5　機転をきかせた得点もさることながら、前で体を張って攻守にボールの主導権を握る。&lt;br /&gt;
　　　15長谷川太郎　5.5　ボールを受ける役割として、前での動きがよく目立った。&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;後27→16御給匠　5.0　攻められている状況で投入だが、まだチームの中でどう動いていいか分からない感じ&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
　　　13滝澤邦彦　　5.0　見せ場なく試合の中で埋まってしまう。&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;後33→18小野智吉　－&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
FW　9アンデルソン　6.0　孤立気味でなかなかボールが収まらないが、2点とも収まった時に得点につながった&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;SUB　21岩丸史也　6太田宏介&lt;br /&gt;
監督　都並敏史　5.5　なんとなく勝った感じ。チームの完成度はまだまだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://chiruyama.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2008/03/15/photo.jpg&quot; onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=1600,height=1200,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;Photo&quot; title=&quot;Photo&quot; src=&quot;http://chiruyama.cocolog-nifty.com/mitsuzawaletter/images/2008/03/15/photo.jpg&quot; width=&quot;300&quot; height=&quot;225&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
　今思えば、去年の4月に三ツ沢でマリノスで勝った試合が一つの完結だったのかもしれない。&lt;br /&gt;
　2007年の横浜FCは記録的な弱さで、今年はJ2に逆戻り。おまけに主力選手も移籍してしまい、チームはすっかり変わってしまった状態で迎えます。最初スターティングメンバー見たときは正直どこのチームかと思ってしまいました。&lt;br /&gt;
　でも、それでも。残ってくれた、うちに来てくれた選手を選手を信じていきたいです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　すっかり変わったチームということで、どういうサッカーをするか。まずはその一点が注目点でしたが、高木監督が守備、ジュリオレアル監督がパスつなぎなら、都並監督はサイド攻撃やロングボールを使うサッカーという感じ。&lt;br /&gt;
そこに時々いいつなぎが加わる感じなのですが、前線でアンデルソンが孤立してボールをキープできないのと、センタリングの精度がものすごく悪いことでいい形が作れない状況。&lt;br /&gt;
　そして徳島も結構メンバーが変わってます。美濃部監督だからか、登尾・米田・六車と元京都のメンバーが入っています。こちらの攻撃は、玉乃の飛び出しに、ドゥンビアの個人技の突破、そして林のキープが目立ちます。それにしても一昨年見た時といい、玉乃は徳島の選手だといいプレーをする。&lt;br /&gt;
　双方コンパクトに中盤を保ち、良さを消しつつ、ミスも多くという試合の流れでしたが。前半36分、縦へのロングボールをアンデルソンがキープ。倒されたFKから早いリスタートで山田のゴールが決まり、横浜FCが先制します。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　後半はほぼ徳島ペース、ドゥンビアが仕掛けに横浜FCの守備陣が釣られ、空いたところに後ろの選手が飛び込んできて、さらに玉乃にもサイドを崩されます。それでも、横浜FCのセンターバックが崩されながらも最後の足一歩分でボールをはじき返し、決定的なピンチもシュートの精度が悪く決定的な場面も外します。&lt;br /&gt;
　点を取れるときに取れないと流れが変わるもので、本当に少なかったチャンスの一つ、後半17分右サイドから根占のセンタリング、中で受けキープしたアンデルソンのシュートがゴールに突き刺さり0-2。&lt;br /&gt;
　結局、チャンスを決められなかった徳島、一瞬のチャンスをモノにした横浜FCという差で、0-2で横浜FCが勝利しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　0-2なら、試合結果だけ見れば横浜FCの横綱相撲っぽいですが内容はほぼ互角。新しいチームということで、&lt;a href=&quot;http://chiruyama.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2008/03/15/39fc2.jpg&quot; onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=1600,height=1200,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;39fc2&quot; title=&quot;39fc2&quot; src=&quot;http://chiruyama.cocolog-nifty.com/mitsuzawaletter/images/2008/03/15/39fc2.jpg&quot; width=&quot;300&quot; height=&quot;225&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: right; margin: 0px 0px 5px 5px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
見てる自分も楽しみ半分、不安半分で今日を迎えましたが、見てる限りではいまいちな内容でいい結果だけ残したということで、もやっとした印象でした。こういう勝ち方ができたのはメンバーが変わっても、去年までの蓄積のおかげかなと。ただJ2は長いので、これから内容が追いついてこればいいかなと思っています。&lt;br /&gt;
　徳島は逆に試合運びのまずさが解消できればと。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　とりあえず、勝ったのはまずめでたい。あとは、どんなサッカーをするかはっきり形を見せてほしいと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;br /&gt;
　　&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>横浜ＦＣ</dc:subject>

<dc:creator>ちるやま</dc:creator>
<dc:date>2008-03-15T01:29:25+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://chiruyama.cocolog-nifty.com/mitsuzawaletter/2007/11/20071118_c731.html">
<title>2007年11月18日　コンサドーレ札幌－京都サンガ</title>
<link>http://chiruyama.cocolog-nifty.com/mitsuzawaletter/2007/11/20071118_c731.html</link>
<description>2007年11月18日　Ｊリーグディビジョン2　第50節 札幌ドーム　32599...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;2007年11月18日　Ｊリーグディビジョン2　第50節&lt;br /&gt;
札幌ドーム　32599人&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　　 コンサドーレ札幌　2-2　京都サンガ&lt;br /&gt;
　　　　　 　　　　　 　       （0-1）&lt;br /&gt;
　　　　　　 　　　　 　       （2-1）&lt;br /&gt;
　　　　　後28　岡本　　　　　　　　前35　渡邊&lt;br /&gt;
　　　　　後31　石井　　　　　　　　後44　西野&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;コンサドーレ札幌&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
FW　　　　　　　　　　　10ダヴィ　　　　　　　　　　　13中山元気&lt;br /&gt;
MF　8砂川誠　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　27西大伍&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　18芳賀博信　　　　　　　　　　　 33鄭容臺&lt;br /&gt;
DF　 6西嶋弘之　　15ブルーノクアドロス　　　　4曽田雄二　　　3西沢淳二&lt;br /&gt;
GK　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　28高木貴弘&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;GK　28高木貴弘　6.0　DFの裏を取られ危険なボールがいくつかあったが、無難に処理&lt;br /&gt;
DF　3西沢淳二　　5.5　センターが弱く守備に追われるが、なんとか乗り切る&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;後21→9石井謙伍　7.0　中盤で相手を翻弄し、同点ゴールのアシストに勝ち越しPKに得点に絡む。&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
　　　4曽田雄二　4.5　対人でも弱く、裏も取られるなどいい出来ではなかったが、怪我だった様子&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;ハーフ→5池内友彦　6.0　左サイドに入ることにより、サイドからの攻撃が機能しだし、時にはゴール前までも。&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
　　　15ブルーノ　5.0　最後のPKを与えたファールは無理をしなくていい場面。特にPKとる審判だけに。&lt;br /&gt;
　　　6西嶋弘之　5.0　前の砂川と組んでの上がりも出来ず、対面の渡邊には崩される。&lt;br /&gt;
MF　33鄭容臺　6.5　　前半目立たずも後半は相手のボールをすべて拾ってるぐらいの献身的な動き。&lt;br /&gt;
　　　18芳賀博信　5.5　攻撃的な役割ではいい動き。ただ相手がボールを持ったときにやられる。&lt;br /&gt;
　　　27西大伍　　6.0　決定的な仕事は岡本や石井に譲るもきっちり攻撃を組み立てる&lt;br /&gt;
　　　8砂川誠　　5.5　縦に切り込みでいい仕事をするが、サイドに張り付いて怖くないプレー&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;ハーフ→23岡本賢明　7.5　後半の反撃の立役者。パスにシュートに次々とチャンスを作る&lt;/strong&gt;FW　13中山元気　6.0　前半は前線で献身的に守備やポストプレーで局面を打開しようとよく動く。&lt;br /&gt;
　　　10ダヴィ　5.0　森岡とのマッチアップに苦戦。何よりPK失敗が痛い。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;SUB　26佐藤優也　17カウエ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
京都サンガFC&lt;br /&gt;
FW　　　　　　　　　　　31田原豊　　　　　　　　　　9アンドレ&lt;br /&gt;
MF　　7徳重隆明　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　22渡邊大剛&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　16斉藤大介　　　　　　　　　　　　17石井俊也&lt;br /&gt;
DF　　5手島和希　　　　6森岡隆三　　　　　　　35角田誠　　　　　34平島崇&lt;br /&gt;
GK　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　1平井直人&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;GK　1平井直人　6.5　PK1本止めたのをはじめ、シュートに対しての反応がすばらしい&lt;br /&gt;
　　　34平島崇　5.0　攻撃面での貢献があまり出来ず、逆に後半こちらサイドから崩される。&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;後40→25西野泰正　6.5　田原に惜しいシュートのアシストにPKゲットと短い時間できっちり結果を出す。&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
　　　35角田誠　6.5　相手との競り合いにも強さで負けず、セットプレーでも惜しいシュートを放つ&lt;br /&gt;
　　　6森岡隆三　6.0　ダヴィとのマッチアップは勝ったが、プレースタイルが少々汚いのが気になる。&lt;br /&gt;
　　　5手島和希　5.5　守備は問題なかったが、サイドの選手って感じではない。&lt;br /&gt;
MF　17石井俊也　6.0　つなぎのパスの基点はここから始まり、さらに自分が動いていいシュートもあり&lt;br /&gt;
　　　16斉藤大介　6.0　ロングパスの精度とミドルシュートは相変わらずすばらしい。ただ守備がやや弱い。&lt;br /&gt;
　　　22渡邊大剛　6.0　右サイドからの崩しで再三のチャンスを作る。中へ入ってくる動きもいい。&lt;br /&gt;
　　　7徳重隆明　5.5　FW登録ながら左MFのポジション。今日はあまり攻撃に参加できなかった。&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;後24→20倉貫一毅　5.5　特に目立った動きが出来ず。というよりピッチ上が似た選手ばっかりに。&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
FW　9アンドレ　　5.5　前に張って、危険なシュートを打ってくる。動きとしてはあまり良くない。&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;後8→15中山博貴　5.5　入った直後だけドリブルで仕掛けたりいい動きをするが、だんだん試合に埋もれる。&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
　　　31田原豊　6.5　ドリブルで相手を抜いたり、裏のスペースをとったり。いい意味でらしくない動き。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://chiruyama.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2007/11/23/53400027.jpg&quot; onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=1600,height=1200,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;53400027&quot; title=&quot;53400027&quot; src=&quot;http://chiruyama.cocolog-nifty.com/mitsuzawaletter/images/2007/11/23/53400027.jpg&quot; width=&quot;300&quot; height=&quot;225&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
　なぜか札幌に来ています。バーゲンフェアで2ヶ月前に旅行ついでに見に来る計画を立てていたのですが、丁度狙ったとおり昇格争いに絡む大一番になりました。この試合札幌が勝てば昇格が決まります。&lt;br /&gt;
　というわけで、この試合3万人を超える多くのお客さんが来る試合に。これだけ入ると迫力があります。日本ハムの試合といい、札幌は来る時はきっちりと客が来ます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　両チームとも久しぶりに見るのですが、札幌は3バックのイメージだったんですが、三浦監督だけに4-4-2の4バックに。京都は3トップといいながら徳重が左MFのやはり4-4-2での布陣になります。京都はここ数年来あんまりメンバーが変わってない感じ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　札幌は勝てば昇格、京都は勝てば2位が狙えるが負けると3位も危なくなる。とにかく今日は結果を出さないといけない試合。そんな試合だけに立ち上がりはとにかく両チーム安全策行こうとロングボールの応酬になります。札幌は中山を、京都は田原を狙い、後ろ目から縦一本のボールを通しこぼれたところから攻撃を組み立てようという意図が見えます。&lt;br /&gt;
　内容としては面白くないですが、今日の試合の性格を考えるとしょうがないか。ただDFの出来が京都のほうがよく、札幌が不安定な分ロングボールが札幌DFの裏に通り、やや京都ペースの試合の流れになります。そして前半9分と31分、角田がセットプレーからフリーでシュートを打つも両方外れます。&lt;br /&gt;
　一方の札幌は立ち上がり3分にダヴィが倒されPKを得るもこれを外し、それ以降攻撃は手詰まりに。&lt;br /&gt;
　そんなちょっと重くなった展開が崩れたのが35分、京都が中盤からの崩しで左サイドにボールを振ります。そして上がったクロスボール、札幌の選手がみんな左に釣られファーサイドががら空きに。あとは誰もいないゴールに渡邊がボールを押し込むだけ。京都が先制します。&lt;br /&gt;
　圧倒的な札幌の応援。しかし試合内容は京都が勝り1点リードで前半を折り返します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　せっかくこれだけの客が来ているのに、札幌は攻撃も守備も散々な出来。この後どうするんだろう。そう思っていたハーフタイムでしたが、札幌が思い切った手を打ってきます。&lt;br /&gt;
　砂川に代えて19歳の岡本を左MFに、曽田に代え池内を左DFに入れ左DFの西嶋をセンターに。そしてこれがうまくいき、左サイドからの攻撃が機能し始め、後半は前半と打って変わって札幌ペースになります。&lt;br /&gt;
　後半立ち上がりから池内のヘディングシュート、芳賀のミドル、西のシュートと立て続けにチャンスを作ります、しかし京都も必死に持ちこたえる展開。&lt;br /&gt;
　21分には、札幌はさらに攻撃の選手を投入。西沢を下げ石井を入れ、ヨンデを右DFに回します。&lt;br /&gt;
　この点をとりたいという思いが、28分やっと実ります。京都のクリアミスを石井が奪い、左サイドの岡本に。岡本が中に切り込みシュート。これが入り札幌が1-1の同点に追いつきます。そして追いつかれた瞬間ピッチに倒れこむ京都の選手。まだ試合は終わっていないぞ。&lt;br /&gt;
　そしてその勢いのまま、31分左サイドからのセンタリングを受けた石井がPA内で倒されまたもPK。こんどは石井がきっちりと決め2-1と逆転。&lt;br /&gt;
　3万人を超える札幌ドームはものすごく熱い空気に。このまま札幌が昇格を決めるか。そんな空気でしたが44分放り込みのボールに対し、ブルーノクワドロスが西野を引っ張りまたまたPK。これを西野が決め終了間際に追いつき2-2の同点でこれで札幌ドームはさっきがウソのような盛り下がりに。&lt;br /&gt;
　結局、この試合2-2の引き分けで終わることになりました。&lt;br /&gt;
　これで、札幌は京都が2連勝で札幌が最終戦敗戦以外では昇格決定ときわめて有利時な状況に。京都は2位ヴェルディと勝ち点3以内で、4位仙台と勝ち点2差とちょっとだけ前進。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://chiruyama.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2007/11/23/53400031.jpg&quot; onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=2592,height=1944,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;53400031&quot; title=&quot;53400031&quot; src=&quot;http://chiruyama.cocolog-nifty.com/mitsuzawaletter/images/2007/11/23/53400031.jpg&quot; width=&quot;300&quot; height=&quot;225&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
　引き分けという結果は、両チームの内容から見て妥当な結果かと。札幌は前半を見る限り苦しい内容でしたが、監督の必死に追いつこうという思い切った交代、そしてそれに応えた交替選手は見所がありました。石井とか岡本とか若くていい選手がいるのがうらやましい。ただ今日の出来を見る限りでは、DF陣があれではJ1では厳ししいかも。一番よかったのが鄭容臺だったし、これじゃあ帰って来ないかな。&lt;br /&gt;
　京都は選手が固まってきて、そつのない感じ。守備は堅く中盤にはテクニックのある選手がそろっててFWにもいい選手がいて、田原この期に及んで成長して感じ。ただ1点取られてその後すぐに逆転されるのは弱いところで、J1昇格して補強するなら経験のある選手がほしいかと。本当は森岡あたりがきっとその役まわりなんだろうけど。　サッカーではいい年もあれば悪い年もある。それが魅力で、よそのことを言ってもしょうがないけど、ともかく両チーム来年に向けての展望が明るい感じなのがうらやましいです。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://chiruyama.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2007/11/23/photo.gif&quot; onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=432,height=305,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;Photo&quot; title=&quot;Photo&quot; src=&quot;http://chiruyama.cocolog-nifty.com/mitsuzawaletter/images/2007/11/23/photo.gif&quot; width=&quot;300&quot; height=&quot;211&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;おまけ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この旅行でJALの上級会員（クリスタル）に&lt;br /&gt;
これで来年から快適な遠征ができそうです&lt;br /&gt;
このために北海道に　　　&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>その他試合</dc:subject>

<dc:creator>ちるやま</dc:creator>
<dc:date>2007-11-23T13:44:08+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://chiruyama.cocolog-nifty.com/mitsuzawaletter/2007/09/2007929_56e5.html">
<title>2007年9月29日　ジュビロ磐田－横浜ＦＣ</title>
<link>http://chiruyama.cocolog-nifty.com/mitsuzawaletter/2007/09/2007929_56e5.html</link>
<description>2007年9月29日　Ｊリーグディビジョン1　第21節 ヤマハスタジアム　842...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;2007年9月29日　Ｊリーグディビジョン1　第21節&lt;br /&gt;
ヤマハスタジアム　8426人&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　　 ジュビロ磐田　3-0　横浜ＦＣ&lt;br /&gt;
　　　　　 　　　　　 　 （2-0）&lt;br /&gt;
　　　　　　 　　　　 　 （1-0）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　　前31　前田&lt;br /&gt;
　　　　前43　前田&lt;br /&gt;
　　　　後41　茶野&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;横浜ＦＣ&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
ＦＷ　　　　　　　　　11三浦知良　　　　　　　　29曺永哲　　　　　　　　&lt;br /&gt;
ＭＦ　　12滝澤邦彦　　　　　　39三浦淳宏　　　　　　　　　　3呉範錫　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　８マルコスパウロ　　　　　　&lt;br /&gt;
ＤＦ　　26太田宏介　　2早川知伸　　　　　5室井市衛　　　32山田卓也　　　&lt;br /&gt;
ＧＫ　　　　　　　　　　　　　　　　21菅野孝憲&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;GK　21菅野孝憲　6.0　3点取られたが、それでもＧＫが2点は確実に止めていた。　　　&lt;br /&gt;
DF　32山田卓也　　5.5　こちらサイドは崩される事はなかったが、他の場所へのフォローが足りない。　　&lt;br /&gt;
　　　5室井市衛　　4.0　何より、ゴール前でシュートを打とうとしている選手にきっちりと体を寄せてほしい。　　　&lt;br /&gt;
　　　2早川知伸　　5.0　ゴール前でシュートを打たれる場面が多く、もう少し思い切ったチェックを。　　&lt;br /&gt;
　　　26太田宏介　5.5　対人の強さに、攻撃参加も見せたが。太田・加賀を相手に崩される場面も。　　　&lt;br /&gt;
MF　８パウロ　　　　5.5　よく動いて相手をつぶすも、味方のフォローなく、出て行ったスペースを使われる。&lt;br /&gt;
　　　3呉範錫　　　　5.0　右サイドからの崩しも相手に囲まれ、ほとんど中へボールをいれられなかった&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;後15→10内田智也 　6.0　同じく途中交代の西山と組んでの崩しが、チームで唯一攻撃の形になっていた&lt;/strong&gt;　&lt;br /&gt;
　　　39三浦淳宏　5.0　所々にうまいプレーを見せるが、肝心の動きが少なく相手に中盤を崩される。&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;後15→14奥大介　5.0　盛大なブーイングで迎えられるも、相手に怖さを与えるような仕事が全くできず&lt;/strong&gt;。　　&lt;br /&gt;
　　　12滝澤邦彦　　5.0　下がってもスペースを埋めれず、攻めても前にボールをもてないなど攻守に半端。　　&lt;br /&gt;
FW　29曺永哲　　　5.5　前に行こうとするも、相手ＤＦが強く仕事をさせてもらえず。&lt;br /&gt;
　　　11三浦知良　　5.5　速く崩そうとしてる意識はよく分かったが、周りと合っていなくパスミスになる。&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;後23→34西山貴永　6.0　ちょこちょこよく動きパスやシュートに絡むことで攻撃のリズムがうまれた。&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ＳＵＢ　1小山健二　4和田拓三　30小村徳男　6山口素弘&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;ジュビロ磐田&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
ＦＷ　　　　　　　　　18前田遼一　　　　　　　22カレンロバート&lt;br /&gt;
ＭＦ　　　27上田康太　　　　　　11西紀寛　　　　　　　　7太田吉彰&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　8エンリケ　　　　　　　25ファブリシオ&lt;br /&gt;
ＤＦ　　　　　3茶野隆行　　　　　5田中誠　　　　　　15加賀健一&lt;br /&gt;
ＧＫ　　　　　　　　　　　　　　　　　1川口能活&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ＧＫ　1川口能活　　6.0　手を使う機会もあまりなく、中盤もきっちり味方が制止キックの機会もあまりなかった日。&lt;br /&gt;
ＤＦ　15加賀健一　6.5　守備も危なげなく、時々見せるオーバーラップも効果的に機能する。&lt;br /&gt;
　　　5田中誠　　　6.0　ほとんど守備での仕事はなし。惜しいミドルシュートに茶野のアシストに攻撃に力を入れる。&lt;br /&gt;
　　　3茶野隆行　　6.5　対人の強さで相手にほとんどシュートを打たせず。セットプレーからの得点はおまけ。&lt;br /&gt;
ＭＦ　25ファブリシオ　6.0　ポジション取りやパスを見ていると、すごく視野が広い選手だというのが分かる。&lt;br /&gt;
　　　8エンリケ　　　5.5　役割としては他の選手が出て行ったフォローをする感じか。&lt;br /&gt;
　　　7太田吉彰　　6.5　右サイドから切り込みやセンタリングが、チームの攻めの大きな武器になった。&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;後39→10成岡翔　－&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
　　　11西紀寛　　　6.5　中盤で個人技で仕掛け、そこから両ＦＷが動く事で多くのチャンスを作れた。&lt;br /&gt;
　　　27上田康太　5.5　ＦＫを任されるなどテクニックはありそうだが、ボール出しに終始でもう一歩攻めを。&lt;br /&gt;
ＦＷ　22カレン　　　5.5　動いて何とか局面を打開しようとするも動きが重く、シュートも入らない。&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;後22→16林丈統　6.0　一生懸命ボールを追いかけ、いいシュートを放つがゴールには嫌われた&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
　　　18前田遼一　7.5　個人技で相手を崩し、一瞬の隙を逃さず正確にシュートを決める。文句なし今日のＭＶＰ。&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;後43→9中山雅史　－　少ない時間、あわや得点のシュートを放つ。思ったより元気でなにより&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ＳＵＢ　21佐藤洋平　2鈴木秀人　4大井健太郎　14村井慎二&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://chiruyama.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2007/10/10/53400117.jpg&quot; onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=1600,height=1200,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;53400117&quot; title=&quot;53400117&quot; src=&quot;http://chiruyama.cocolog-nifty.com/mitsuzawaletter/images/2007/10/10/53400117.jpg&quot; width=&quot;300&quot; height=&quot;225&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
　磐田駅からバスで20分ほど、ヤマハの工場の中にあったという感じの、初のヤマハスタジアムです。バックスタンドって山の斜面にへばりついて建ってるのね。ただスタジアム自体は球技専用で傾斜もあるので見やすさでは抜群でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　横浜ＦＣはＪ1残留にはがけっぷちの状況、三浦淳宏が移籍後初のスタメンになります。そして磐田も中位に甘んじ監督が変わってどんなサッカーが出来るかというところ。正直お互いぱっとしない同士の試合で、今日の小雨で寒い天気がそれを象徴してるか、とも思ってしまいます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　試合は磐田のサッカーで進んでいきます。ボールをしっかりと回し、右サイドからの太田のクロス、中からは西の崩しと形を作り、最後シュートを打つ形ではしっかりとシュートを打つ人がフリーに。上田・太田・西・太田と立て続けにシュートが続くものの、それが入らず磐田にとってはややストレスの貯まる展開に。&lt;br /&gt;
　横浜ＦＣはそういった運に助けられているものの、中盤のパウロが一人でボールを持つ相手を追いかけて、フォローがない状態。そこで中盤で相手に自由にボールを回され、シュートもＤＦの寄せが甘く簡単に打たれてしまいます。せっかくボールを持っても攻撃に工夫がなく、ただ個人でしかけるばかり。それも相手の組織立った中盤と、強いＤＦにつぶされと、八方ふさがりの状態。&lt;br /&gt;
　両チームとも決め手がなく進む中で、前田遼一の個人技が試合を動かします。前半31分、スローインのボールを受け、ＤＦを背にボールをキープ。そしてうまく体を反転させ、振り向きざまに打ったシュートが決まり磐田が先制。さらに43分には加賀の右サイドからの突破、クロスを跳ね返すもそこから縦パス。うまく走りこんだ前田が角度のないところからこれまた難しいシュートを決め、磐田2点リードで前半を折り返します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　2点を追いかける横浜ＦＣは、後半立ち上がり曺のポストからカズシュート、三浦淳とカズとの崩しからと、チャンスを作るも決めれず。後半15分奥・内田と同時に投入、23分には西山と攻撃的な選手を入れます。単純に運動量があり、さらに技術のある選手が入ったことで攻撃の形は出来るものの、やや不利な時間と見るや磐田もカウンター狙いで、シュートも遠目からに。動きのいまいちだったカレンに代えスピードのある林を入れたことで、またその方向性もはまり、終了間際にはＣＫから田中の折り返しを茶野がゴールでダメ押し。さらに中山にもあわやのシュートも打たれ。結局、3-0で順当に磐田が勝利しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://chiruyama.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2007/10/10/53400120.jpg&quot; onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=1600,height=1200,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;53400120&quot; title=&quot;53400120&quot; src=&quot;http://chiruyama.cocolog-nifty.com/mitsuzawaletter/images/2007/10/10/53400120.jpg&quot; width=&quot;300&quot; height=&quot;225&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: right; margin: 0px 0px 5px 5px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
　一ヶ月前に見た、高木監督最後の試合のガンバ戦は何かの幻だったか。監督交代して試合内容はさらに悪化していました。ＤＦは相手のシュートに勝負に行かず、中盤の選手には運動量がなく自由に相手にボールを回され、アタッカーは工夫がない。降格という結果になるのはもうしょうがない。でも、来年以降に向けて何か希望となる一本の方向性が見えないこと、それが一番厳しい事だと思います。ただ選手を集めてくるだけでは何の解決にもならないわけです。&lt;br /&gt;
　磐田は内容どおりの点差の勝利でした。でも、いい内容が点に結びつかず、結局は前田が良かったから勝った感じで、まだかみ合っていないのかな、とも感じました。もちろん横浜ＦＣの立場から見れば贅沢な悩みなんでしょうけど。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>横浜ＦＣ</dc:subject>

<dc:creator>ちるやま</dc:creator>
<dc:date>2007-09-29T22:50:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://chiruyama.cocolog-nifty.com/mitsuzawaletter/2007/09/200798_856c.html">
<title>2007年9月8日　ロッソ熊本－ＹＫＫ ＡＰ</title>
<link>http://chiruyama.cocolog-nifty.com/mitsuzawaletter/2007/09/200798_856c.html</link>
<description>2007年9月8日　ＪＦＬ後期　第9節 ＫＫＷＩＮＧ　4486人 　　　　　ロッ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;2007年9月8日　ＪＦＬ後期　第9節&lt;br /&gt;
ＫＫＷＩＮＧ　4486人&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
　　　　　ロッソ熊本　1-2　ＹＫＫ ＡＰ&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　 　（1-1）&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　 （0-1）&lt;br /&gt;
　　　　前17　斉藤　　　　　前30　長谷川&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　後ロス　朝日&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;ロッソ熊本&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
ＦＷ　　　　　　　　　11高橋泰　　　　　　　　29小林陽介&lt;br /&gt;
ＭＦ　　31西森正明　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　10斉藤紀由&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　28吉井孝輔　　　　　　　　8喜名哲裕&lt;br /&gt;
ＤＦ　　22森川拓巳　　　6福王忠世　　　　16矢野大輔　　　　15市村篤司&lt;br /&gt;
ＧＫ　　　　　　　　　　　　　　　　　21小林弘記&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ＧＫ　21小林弘記　6.0　セービングの能力は高いが、キックの精度が悪いのが難点。&lt;br /&gt;
ＤＦ　15市村篤司　6.0　守りと前へのパスはいいものがあり。逆が森川だからか上がりは自重。&lt;br /&gt;
　　　16矢野大輔　5.5　スイーパー気味だったが、かぶってしまったり福王とのコンビネーションはよくない。&lt;br /&gt;
　　　6福王忠世　　6.0　対人能力は強いものの、うまさがないために無駄なファールを与えてしまう。&lt;br /&gt;
　　　22森川拓巳　5.5　ＤＦとしての攻撃センスはよくアシストも決めるが、守りでは押し込まれる。&lt;br /&gt;
ＭＦ　8喜名哲裕　4.0　ボールをキープする事が出来ず何度も相手に取られピンチを招く。&lt;br /&gt;
　　　28吉井孝輔　6.0　中盤からの攻撃の組み立ての起点となる。&lt;br /&gt;
　　　10斉藤紀由　6.5　豊富な運動量で相手ボールにチェックをかけ、攻撃でも上がってパスにシュートに活躍。&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;後24→関光博　　　6.0　サイドに開いてクロスをあげる一芸でチャンスを作る。&lt;/strong&gt;　&lt;br /&gt;
　　　31西森正明　5.5　サイド攻撃も森川が活躍し目立てず、ＦＫでもＧＫ正面など精度がいまいち。&lt;br /&gt;
ＦＷ　29小林陽介　5.0　本来ポスト役のプレイヤーに見えたが、高橋に仕事をとられてしまった感じ。&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;ハーフ→9北川佳男　5.0　高橋がボールをキープする中、フォローが足りない。&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
　　　11高橋泰　6.0　前線での動きとキープ力で攻撃の起点になるが、簡単なシュートがちっとも入らない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ＳＵＢ　1太洋一　3河端和哉　17熊谷雅彦　33小森田友明　13町田多聞&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;YKK AP&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
ＦＷ　　　　　　　　　　　　　　　　　　18長谷川満&lt;br /&gt;
ＭＦ　　　　　　　16景山健司　　　　14猿田浩得　　7朝日大輔&lt;br /&gt;
　　　　　　18黄学淳　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　8牛鼻健&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　24萩原洪拓&lt;br /&gt;
ＤＦ　　　　　3堤健吾　　　　　　　　6濱野勇気　　　　　　2小田切道治&lt;br /&gt;
ＧＫ　　　　　　　　　　　　　　　　　　　1中川雄二&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ＧＫ　1中川雄二　　6.0　シュートは比較的易しいものが多かったが、それでもミスなく安定したボール処理。&lt;br /&gt;
ＤＦ　2小田切道治　5.5　高橋のマーク役だったが、入ってくるボールを奪えず攻撃の基点にされる。　&lt;br /&gt;
　　　6濱野勇気　　5.5　相手ＦＷの決定力の低さに助けられてるが、危ない場面をつぶせていない。&lt;br /&gt;
　　　3堤健吾　　　5.0　対人能力にやや難ありか。抜かれて右サイドから崩される場面が目立つ。&lt;br /&gt;
ＭＦ　24萩原洪拓　6.0　中盤の底からパスで展開しゲームを作る。後はもっとボールを奪えればなおいい。&lt;br /&gt;
　　　8牛鼻健　　　　5.0　立ち上がりだけは積極的に攻めあがるも、徐々に相手に押し込まれる。&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;後30→10星出悠　　－&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
　　　18黄学淳　　　5.0　対面の斉藤が良かったこともあり、自由にボールを扱う事も出来ない。&lt;br /&gt;
　　　7朝日大輔　