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2014年11月

2014年11月 8日 (土)

台湾新幹線

ベトナム・ホーチミンからの帰り

台北経由のチャイナエアラインでしたが、台北で乗継時間があるではないですか。
空いた時間を利用し、台湾新幹線乗ってきました。
 
・・・いやすみません。新幹線乗りたいのでわざと時間空けました。
 
 
出発を待つ700T系列車(高雄左営駅)
Photo_7
 
 
横も日本の新幹線そのまま。ただ清掃が行き届いてなく汚れが目立つ。
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内装もまるで日本の新幹線
Photo_8
 
 
台北駅は地下。上野駅みたい。
Photo_9
 
 
乗った感想は「そのまま日本の新幹線だ、これ」
日本の700系新幹線を元に作った日本製の車両なので、当たり前といえば当たり前ですが、異国の地で日本の車両がそのまま走っているのは、不思議な感覚でした。
外国らしさを求めるなら物足りないですが、日本の技術が外国でも評価されていると思えば、それはとても素晴らしいことだと思います。
 
あと、景色が田んぼばっかりで面白味がないのが残念。
 
 
・台湾新幹線データ
 
区間    : 台北~左営(高雄)
距離    : 345km
最高時速 : 300km/h
料金    : 台北~左営 1490NT$(当時)
                  1630NT$(現在) ※日本円で約6,000円
(2007年12月30日来訪)

2014年11月 7日 (金)

ベトナム・ホーチミン

ベトナム・ホーチミンへの旅です。

 

ちょうど、デルタ航空とノースウエスト航空が合併した直後で、提携航空会社が増えてきつつ、しかもまだノースウエストの良さが残っていた時代でした。
 
2009/12/27 名古屋→広州→ホーチミン(CZ中国南方航空)
2009/12/30 ホーチミン→台北→名古屋(CIチャイナエア)
 
 Photo_9
 
の特典航空券が、20,000マイルで確保できた時代でした。
ちなみにこのルート今では45000マイルです。
 
 
ホーチミンの見どころ
ホーチミン市内のおもな見どころ。市内観光するには1日もあれば十分ですが、公共交通機関が路線がよく分からないバスぐらいしかないため、バイクタクシーが便利です。
ベトナムの人隙あらばボッてくるので、1米ドル位を目安に交渉してください。
 
Photo_10
ベンタイン市場前。道を一面に埋めるバイクはホーチミン名物。
 
Photo_11
サイゴン大教会。アジアでありながら、ヨーロッパの文化も味わえるのがホーチミンの魅力。
 
 
Photo_12 旧大統領府。ベトナム戦争はここで終わるPhoto_13
・クチの地下道 
でも、これでは普通の観光。もっとベトナムらしいところ。
ベトナムといえば、ベトコン。
 
ということで、クチの地下トンネルツアーに行ってきました。
 
ベトコンがアメリカ相手に戦った拠点で、狭いトンネルと乏しい武器が特徴です。
個人で行けないので、使ったのは現地ツアー。
 
半日でUS$20あたりが相場で、各種旅行代理店にて、日本からもインターネットで申し込みができます。
 
ホテルに迎えに来てもらい、途中でお土産屋に寄ったりでバスで走ること2時間弱。
クチのトンネルツアー入口へ
 
Photo
 
 
トンネルを超えると、そこは
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まずはビデオと展示にて、クチ村の説明を受ける
まるでアリの巣のよう
Photo_3
 
 
そしてアリの巣にはここから入る。
とても人が入れる大きさに見えないけど、入れるんです。
Photo_4
 
 
それで、ベトコンが使ったトラップがこんなのとかこんなの。
戦争は兵器の優劣やない。気合や。みたいなものを見せられる。
アメリカ兵怖かっただろうな。
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地雷を踏んで壊れた戦車
Photo_5
 
 
こっそり作ってた爆弾
Photo_6
 
 
ここまでで、もうおなかいっぱいなところ。
最後に、実弾でのライフル射撃場がありました。
30発でUS$50ほど。拳銃はともかく、ライフルは生涯使う機会そうそうないのでお好きな方はどうぞ。
 
 
・アクセス
クチの地下道へは各旅行代理店にて半日ツアー催行
ホーチミン各ホテルに送迎あり
(2007年12月27日~12月30日来訪)

2014年11月 5日 (水)

恐山

「山を越えると、そこは現世とあの世の境であった。」
という出だしで物語を書きたくなるような、そんな光景でした。
硫黄泉でできた地形が、まるで奇跡のようにこの世とあの世の境のような風景を作っています。ここには絶対霊的なものがあると。そんな説得力があります。
 
Photo_4
 
 
 
 
 
 
 
正門
 
 

Photo_6  参道。死者と話せるといわれるイタコは、左の小屋にいます。
 
1_2  荒涼とした風景。                      
 
 
3_3  一つ積んでは。。。奥の宇曽利湖のきれいさが、また神秘的な雰囲気を醸し出します。
 
6_2 重罪地獄
 
7_2 修羅王地獄
 
 
 
アクセス
Photo
 
下北半島はレンタカーの方が便利です。
バスでしたら、JR大湊線むつ駅より下北交通バス35分。片道800円。
本数は1日4本と少ないので注意。
下北駅発 9:05、11:10、14:00、16:05
恐山発  10:00、13:00、15:50、17:25
また、5月1日~10月31日の夏場しか開山されていないので、冬は行けません。
(2009年9月22日来訪)

ごあいさつ

いまさらながら、このたび旅行ブログを作ることとあいなりました。

自分の今までの旅行の記録を整理しつつ、他の旅人のお役に立てるような情報を提供できればと思っています。
よろしくお願いします。

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