2014年11月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

最近のコメント

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

観光地(アジア)

2014年11月 7日 (金)

ベトナム・ホーチミン

ベトナム・ホーチミンへの旅です。

 

ちょうど、デルタ航空とノースウエスト航空が合併した直後で、提携航空会社が増えてきつつ、しかもまだノースウエストの良さが残っていた時代でした。
 
2009/12/27 名古屋→広州→ホーチミン(CZ中国南方航空)
2009/12/30 ホーチミン→台北→名古屋(CIチャイナエア)
 
 Photo_9
 
の特典航空券が、20,000マイルで確保できた時代でした。
ちなみにこのルート今では45000マイルです。
 
 
ホーチミンの見どころ
ホーチミン市内のおもな見どころ。市内観光するには1日もあれば十分ですが、公共交通機関が路線がよく分からないバスぐらいしかないため、バイクタクシーが便利です。
ベトナムの人隙あらばボッてくるので、1米ドル位を目安に交渉してください。
 
Photo_10
ベンタイン市場前。道を一面に埋めるバイクはホーチミン名物。
 
Photo_11
サイゴン大教会。アジアでありながら、ヨーロッパの文化も味わえるのがホーチミンの魅力。
 
 
Photo_12 旧大統領府。ベトナム戦争はここで終わるPhoto_13
・クチの地下道 
でも、これでは普通の観光。もっとベトナムらしいところ。
ベトナムといえば、ベトコン。
 
ということで、クチの地下トンネルツアーに行ってきました。
 
ベトコンがアメリカ相手に戦った拠点で、狭いトンネルと乏しい武器が特徴です。
個人で行けないので、使ったのは現地ツアー。
 
半日でUS$20あたりが相場で、各種旅行代理店にて、日本からもインターネットで申し込みができます。
 
ホテルに迎えに来てもらい、途中でお土産屋に寄ったりでバスで走ること2時間弱。
クチのトンネルツアー入口へ
 
Photo
 
 
トンネルを超えると、そこは
Photo_2
 
 
まずはビデオと展示にて、クチ村の説明を受ける
まるでアリの巣のよう
Photo_3
 
 
そしてアリの巣にはここから入る。
とても人が入れる大きさに見えないけど、入れるんです。
Photo_4
 
 
それで、ベトコンが使ったトラップがこんなのとかこんなの。
戦争は兵器の優劣やない。気合や。みたいなものを見せられる。
アメリカ兵怖かっただろうな。
1
2
3
 
 
地雷を踏んで壊れた戦車
Photo_5
 
 
こっそり作ってた爆弾
Photo_6
 
 
ここまでで、もうおなかいっぱいなところ。
最後に、実弾でのライフル射撃場がありました。
30発でUS$50ほど。拳銃はともかく、ライフルは生涯使う機会そうそうないのでお好きな方はどうぞ。
 
 
・アクセス
クチの地下道へは各旅行代理店にて半日ツアー催行
ホーチミン各ホテルに送迎あり
(2007年12月27日~12月30日来訪)